
有限会社パオ・アット・オフィスは、.NET開発環境下でのバーコード作成ツール「Barcode.net」をバージョンアップし、「Barcode.net ver 4.2」(税込22,000円)を2022年11月28日にリリースしました。
.NET開発環境下でのバーコード作成ツール「Barcode.net」
◆製品価格Barcode.net:1開発ライセンス(税込22,000円)
◆Barcode.netの紹介・バーコード作成方法の動画サイト
https://youtu.be/GIaxNDvJYmU
◆製品の詳細は製品サイトをご覧ください。
Barcode.net(.NET開発者向け): http://www.pao.ac/barcode.net/
◆Facebookページ
Barcode.net: http://www.facebook.com/pao.barcode.net/
バージョンアップで.NET 7/.net framework 4.8.1 に対応!
(1) .NET 7/.net framework 4.8.1 対応.NET/.net frameworkの最新である.NET 7/.net framework 4.8.1に対応しました。
.NET 7版は、バーコードのアセンブリ(dll)自体を.NET 7で作成してあります。
試用版に同梱されているサンプルプログラムもそれぞれ、.NET 7で作成してあります。
試用版ダウンロード→ http://www.pao.ac/barcode.net/#download
(2) CODE128の制御文字対応
これでまで、CODE128では、CODE-Aで表現できる「改行」や「TAB」といった制御文字(バイナリコード)をバーコードに埋め込むことができませんでした。
今回のリリースにおいて、CODE128で、NULL=0x0, STX=0x01といったバイナリコードをバーコードに埋め込むことを可能としました。
(3) QRコードのエンコード形式をSHIFT_JISからUTF8へ変更
QRコードのエンコード文字形式をSHIFT_JISからUTF8へ変更しました。最近のスマホのバーコードスキャナアプリではUTF8しか読めないアプリも出回ってきています。
時勢に従い、UTF8をデフォルトとしました。
もちろん、プロパティでエンコード形式を指定していただければSHIFT_JISでのエンコードQRの出力も行えます。
また、DataMatrixやPDF417といった、QRコード以外の二次元バーコードは、これまで通りエンコードのデフォルトは、UTF8です。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。