
公益財団法人日本交通文化協会と、えちぜん鉄道株式会社は、えちぜん鉄道福井駅改札口横に大型ステンドグラスのパブリックアートを設置します。当協会が企画・制作するパブリックアートの555作品目となり、一般財団法人日本宝くじ協会の「社会貢献広報事業」の助成を受けて設置します。
大型ステンドグラス「ジュラシックえちぜん」
■当事業の目的(1)洋画家・絹谷 幸二氏が描き下ろした原画をもとにしたステンドグラス作品により、パブリックアートの普及を促進
(2)パブリックアートを通じて気軽に芸術に慣れ親しむことで、人々の心に潤いを与え元気づける空間を創出
(3)駅利用者に福井県を印象づける作品を設置することにより、地域の活性化や観光振興に貢献
■設置場所
えちぜん鉄道福井駅改札口横
■規模
縦 約2.8m、横 約7.1m
■原画・監修
絹谷 幸二氏
■作品タイトル
「ジュラシックえちぜん」
■ステンドグラス製作
クレアーレ熱海ゆがわら工房(静岡県熱海市泉230-1)
■作家プロフィール
絹谷 幸二(きぬたに こうじ) 1943年生まれ 奈良県出身
東京藝術大学を経て1971年のイタリア留学によってアフレスコ(壁画技法)をさらに深め、帰国後、歴代最年少にて画家の登龍門である安井賞を受賞。
多彩な技法を駆使し、エネルギーに満ちあふれた独自の画風を確立した。
現在はシュルレアリスムと抽象表現主義を総合したような画面構成に吹き出しを組み込む事で、現代的な具象画の探求を行っている。
本パブリックアートは、一般財団法人日本宝くじ協会の「社会貢献広報事業」の助成を受けて整備されています。
<公益財団法人日本交通文化協会ホームページ>
https://jptca.org/