シンク・ネイチャー×MS&ADグループ、ネイチャー・ポジティブへの貢献を目的とした共創に関する協定を締結

MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、MS&ADインターリスク総研株式会社ならびに株式会社シンク・ネイチャーは、今般、上場企業にとって重要な非財務開示情報となる自然資本の可視化・分析ツールや回復ソリューションの共同開発を含む、ネイチャー・ポジティブ※1への貢献を目的とした共創に関する協定を締結しました。

自然資本の分析ツールを共同開発し、TNFDに沿った自然関連リスク・機会への対応を支援!

本協定を通じて、3社は、シンク・ネイチャーが開発する自然資本ビッグデータとAIを統合した科学的アプローチ(「動植物種の空間分布予測モデル」や「自然へのインパクト評価ツール」など)と、MS&ADインターリスク総研が気候変動・生物多様性の企業向けコンサルティングで培ったノウハウを持ち寄り、新たなソリューションの開発を目指します。

※1・・・ 国の政策や企業の経済活動による取り組みを通じて、生物多様性の減少傾向を食い止め、回復に向かわせること。

【本協定の概要】
(1) 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD※2)をふまえた、自然資本関連データセットと分析ツール等の開発
(2) 「動植物種の空間分布予測モデル」を用いた地球規模の生物多様性可視化システムによる、事業活動を通じた自然へのインパクト評価(バリューチェーンと自然の接点や依存度の把握など)の実施
(3) 企業や自治体等においてネイチャー・ポジティブを推進できる人財を育成するための各種教育プログラムの開発

※2・・・民間企業や金融機関が、自然資本および生物多様性に関するリスクや機会を適切に評価し、開示するための枠組みを構築する国際的なイニシアチブ。
資金の流れをネイチャー・ポジティブに移行させるという観点で、自然関連リスクに関する情報開示フレームワークを構築することを目指している。
2019年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発案され、2021年6月に発足した。

<お問合せ>
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■MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
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■MS&ADインターリスク総研株式会社
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■株式会社シンク・ネイチャー
https://think-nature.jp/

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