全国古家再生推進協議会が「第1回地域価値を共創する不動産業アワード」にて、担い手育成部門 優秀賞を受賞

空き家の再生で四方よしビジネスを全国に広める一般社団法人 全国古家再生推進協議会(以下、全古協)は、国土交通省が創設した「第1回地域価値を共創する不動産業アワード」の担い手育成部門 優秀賞を受賞いたしました。

「空き家再生や投資に関する知識を体系的継続的なマッチングの仕組みが作られている」と講評

全古協は、「日本の空き家問題を解決することで、スクラップ&ビルドの街づくりを改め、不動産所有者・工事業者・入居者が笑顔になれる循環型の新しいマーケットを創り、地域社会ひいては国への貢献をする」ことを目的に活動をしています。

今回、古家の再生活用に必要な工務店と投資家の両者を育成する受け皿として協議会を立ち上げ全国規模で活動している点を評価いただき、担い手育成部門 優秀賞にて優秀賞を受賞いたしました。
審査委員より、「空き家再生や投資に関する知識を体系的にオンラインでも学習できる環境を整備し、両者を資格制度により認定・育成している」「空き家再生や投資に関する知識を体系的継続的なマッチングの仕組みが作られている」と講評をいただきました。
今後も企業ビジョン『あなたの投資で社会が良くなる』の益々の実現に努めて参ります。

「第1回地域価値を共創する不動産業アワード」の<担い手育成部門 優秀賞>とは

今後の地域づくり・コミュニティづくりを担う人材の育成やネットワークの形成に資する活動地方公共団体や住民、他業種の方等と共に地域づくりやコミュニティづくりに取り組み、新たな地域価値を共創する不動産業者や不動産管理業者を表彰することにより、取組の更なる発展を図るとともに、地域価値共創のモデルとして業界団体等と連携して横展開を目指すため、国土交通省が今年より創設したものです。
担い手育成部門では、今後の地域づくり・コミュニティづくりを担う人材の育成やネットワークの形成に資する活動を表彰する部門です。

・審査委員長: 中城 康彦(明海大学不動産学部 教授)
・公式サイト: https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo16_hh_000001_00041.html




受賞コメント

・この度、大変名誉な賞を受賞できましたのは関係者の皆様のおかげでありますこと心より御礼申し上げます。
私は元々製造業の経営者で、不動産業界は畑違いからきた新参者だった為、分からないことが多く苦労しました。
ですが、周りの人に恵まれ4方良しのビジネスモデルを思いついた。
このノウハウを身内で留めず公開していくことで、不動産も人材も循環していけばいいと思って全古協を立ち上げたので、「担い手部門」というのも大変感慨深いものがあります。
今後とも精進してまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

理事長の取材記事はこちら: https://www.kenbiya.com/ar/ns/buy_sell/property_choose/6326.html?ac=UL


<一般社団法人 全国古家再生推進協議会>
https://zenko-kyo.or.jp/

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