
三菱商事都市開発株式会社は、シェア型産業創出・支援施設ブランド「innoba」シリーズの第一弾として開発を行った「innoba大田」が2023年8月31日に竣工したことを発表しました。
innobaブランドとは
innobaはものづくり・研究開発企業やスタートアップ企業が「ひとつの建物」に集まることで、相互のリレーションシップを誘発する、「シェア型産業創出・支援施設」です。このような施設を民設民営で開発することは日本では珍しく、三菱商事グループが有する幅広い産業界への接地面・ネットワークを活用した当社ならではの取組みとして、一層注力していく方針です。
ものづくり企業の集積地 東京都大田区に立地する「innoba大田」の魅力
首都圏の中でもものづくり企業の一大集積地である東京都大田区に位置し、所在地である六郷エリアは大田区内においても特にものづくりの事業所が集積するエリアの一つです。また東京・神奈川をつなぐ第一京浜沿いに立地し、鉄道駅やバス、羽田空港からのアクセスも良いロケーションにあります。
ものづくりを支える施設として、今後アクセラレータープログラムを提供予定。コミュニケーションマネージャーを配置し、大田区とも連携した入居企業様の事業拡大をサポートする取組みを実施いたします。
またESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)に積極的に取り組み、企業価値向上にも貢献します。
innoba大田
所在地 : 東京都大田区仲六郷4丁目32-6交通 : 京浜急行本線「六郷土手」駅 徒歩約6分
敷地面積 : 約1,700m2
延床面積 : 約5,200m2
建物用途 : 事務所、工場
構造規模 : 鉄筋コンクリート造、地上6階
設計・施工 : 株式会社鴻池組
innobaホール: デザイン:プラナス株式会社
施工 :株式会社スペース
innobaブランディングデザイン
株式会社生活スタイル研究所
関連URL : innoba大田(物件詳細・問い合わせ)
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