禅と仏教思想の交差点:『スマナサーラ長老が道元禅師を読む』新刊リリース

株式会社佼成出版社(本社:東京都杉並区、代表取締役:中沢純一)は、2024年4月26日(金)に、アルボムッレ・スマナサーラ長老著『スマナサーラ長老が道元禅師を読む』を発売します。

商品概要

  • 書名: スマナサーラ長老が道元禅師を読む
  • 発売日: 2024年4月26日(金)
  • 定価: 1,650円(本体1,500円+税)
  • ページ数: 192ページ
  • ISBNコード: 978-4-333-02919-8
  • 販売場所: 全国書店及びインターネット書店
  • 詳細URL: スマナサーラ長老が道元禅師を読む詳細ページ

書籍のポイント

  1. 対話形式: 現代語での平易な説明を通じて、読者が道元禅師の深い思想を容易に理解できるよう構成されています。
  2. 哲学的一致: テーラワーダ仏教と曹洞宗の教えがどのように一致するかを探ることで、東アジアの仏教観と南アジアの仏教観が交わる点を明らかにします。
  3. 日常生活への応用: 道元の禅思想を日常生活にどのように取り入れるか、具体的なコツやアプローチを提供します。

著者紹介

アルボムッレ・スマナサーラ長老は、1945年にスリランカで生まれ、13歳で出家しました。スリランカの国立ケラニア大学で仏教哲学を教えた後、1980年に来日しました。現在は、日本テーラワーダ仏教協会などで初期仏教の伝道やヴィパッサナー瞑想の指導を行っています。

まとめ

『スマナサーラ長老が道元禅師を読む』は、異文化間の仏教思想の交流を深める一冊です。道元の禅とスマナサーラ長老のテーラワーダ仏教との対話を通じて、読者に新たな視角と日々の生活への具体的な応用方法を提供します。この書籍は、仏教哲学に興味のある方だけでなく、日常の生活の中で精神的な平和と理解を求めるすべての人々にとって価値ある読み物です。

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