
明治学院大学とフェリス女学院大学が、教育研究活動の充実、教育の質的向上、及び人材の育成等に寄与することを目的とした連携協定を締結しました。
概要
主体:明治学院大学、フェリス女学院大学
目的:教育研究活動の充実、教育の質的向上、人材の育成等
取り組み:教育リソースの提供、「ジェンダー」研究の発展、職員の人事交流等
両大学の強みと連携の重要性
現代社会では価値観の多様化が進み、それに応じた新たな価値を創造する力が求められます。そのためには、さまざまな分野の知識を活用し、問題解決に取り組む人材が必要となっています。こうした認識から、明治学院大学とフェリス女学院大学が各学の強みを活かし連携を深めることを決定しました。
両大学の特徴と目指す方向性
明治学院大学は、公務員試験合格者を多く輩出し、さらに教育・研究、社会貢献などの多様性を追求してきました。一方フェリス女学院大学は、リベラル・アーツ教育に尽力しながら、ジェンダー教育およびジェンダー研究といった女性のリーダーシップの育成に取り組んでいます。両大学の連携により、これらの特徴と強みを生かした独自の教育研究が進行する予定です。
まとめ:150年以上にわたる歴史を持つふたつの大学の新たな一歩
明治学院大学とフェリス女学院大学は、それぞれが長い歴史と伝統を誇りながら、新たな学問の融合と教育の質的向上を目指します。連携協定の締結により、この二つの大学は新たな時代の教育研究のフロンティアを開拓するとともに、社会に対して新たな価値を提供することを目指します。