ギグワークの可能性を拡大!配送マッチングプラットフォームDIAq事業を引き継ぐ新社会「株式会社セルフィット」

ギグワークとITを組み合わせた新たな働き方を推進する「DIAq」が、配送市場の動向と顧客ニーズに迅速に対応するため、新会社「株式会社セルフィット」への事業承継を行いました。

社会課題の解決に挑む新社会「株式会社セルフィット」

セルフィットは、労働人口の減少と少子高齢化といった社会課題への対策として、従来の一律的な雇用モデルを見直し、ギグワーク(一時的・短期的な仕事)とITを組み合わせた新たな働き方の提供を目指しています。同社はセルートから配送マッチングプラットフォーム「DIAq」(ダイヤク)の事業を引き継ぎ、より効率的かつ互助的なギグワークの仕組みを社会に提供することで、生鮮食品や処方薬などの配送といった社会インフラとしてのギグワークの可能性を拡大していきます。

DIAq(ダイヤク)とは

DIAqは、ギグワーカーによる配送をマッチングするプラットフォームであり、大手小売・テック企業にAPIを提供し、柔軟に働きたい個人と企業を結びつけています。セルフィットはこの運営を引き継ぎ、より効果的な機能強化を進めることを計画しています。

社名の由来とビジョン

セルフィットの社名は、「自己(self)」と「情報技術(IT)」、そして「それ(it)」という特定されない中性代名詞を結びつけたもので、一つ一つのニーズを情報技術で支え、社会の課題に対して柔軟に対応する企業を目指しています。これは、ギグワークを通じて仕事を選ぶ個々の人々の可能性を最大限に活用し、「人と社会をつなぐ架け橋」となることを意味します。

社長の思い

新社長の宇佐美氏は、日本社会の抱えるさまざまな問題を解決するための新しいプロジェクトであるDIAqに強い誓いを込めています。「少子高齢化、インフレ、人手不足が進む日本社会において、DIAqは数多くの人々の生活を支え、持続可能な社会インフラとなる」と語る宇佐美氏。「ラストワンマイル輸送の市場に定着し、日本社会全体を支える重要なインフラとなることを目指しています」

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