スポーツ支援企業CANLIFE、Wellness Createとのパートナーシップで「B級スポーツ」にスポットライト

スポーツアスリートへの製品スポンサー事業を手がける株式会社CANLIFEが、新進気鋭のスポーツメディア事業、株式会社Wellness Createとパートナーシップ契約を締結しました。

パートナーシップ契約の概要

両者は「B級スポーツ」の露出向上を目指すため、スポーツメディア事業展開におけるパートナーシップを発表しました。CANLIFEが手がける選手たちからは既に繁田龍之介(ライフセービング・ワールドゲームズ2025日本代表)やパデルの世界大会2024日本代表チームである徳本佳恵&塚本早紀の協力も得ています。
両社の共同プロジェクトでは、貴重な視点と撮影技術を持つ若き映像クリエイター、 小川京介氏(株式会社LyR 取締役)も参画。そして広いネットワークを持つアスリートブレイクスルーパートナーズジャパン(以下、ABPJ)代表の鎌田英樹氏が協力体制の一端を担っています。

貴重な「B級スポーツ」を盛り上げる

「B級スポーツ」の定義は競技人口、観戦者、メディア露出が少ない競技とする。最近では、選手それぞれがSNSで息つく間もない自己PRを心がけ、ファンと密なコミュニケーションを図っていますが、一方で「B級スポーツ」をじっくり観る機会や、その真の魅力を見せる媒体はまだまだ不足しています。Wellness CreateはZ世代の視点を生かし、このようなスポーツの魅力をSNSを通じて伝えていきます。

まとめ

株式会社CANLIFEと株式会社Wellness Createの新たなパートナーシップは、スポーツ界の新たな風を予感させる一歩となりそうです。両社が手を組むことで、「B級スポーツ」の真骨頂がより多くの人々に伝わることでしょう。世代を超えたこの取り組みが、スポーツ界全体の発展に寄与することを期待しています。
【株式会社CANLIFE】
HP:https://www.canlife2020.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/canlife2020/

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