リーフラスが少子化地域対策における「紋別モデル」を提案 - 部活動地域化初年度に選ばれ、単年度の実証事業を超えた取り組みへ

リーフラスが、少子化によって部活動の選択肢が減少している問題を解消すべく、北海道紋別市の地域クラブ運営業務を担当します。

専門企業としての評価と契約の詳細

部活動の改革が進み、地域と連携した活動展開が求められる中で、リーフラスはその先駆けとなりうる「紋別モデル」を提供します。契約は北海道紋別市と2026年度(令和8年度)の4月1日から2029年(令和11年)3月31日までの3年間となっています。
概要:https://www.leifras.co.jp/news/2025/11/study_abroad.php

「紋別モデル」の特徴と目指す姿

リーフラスが打ち出した「紋別モデル」は、3つの市立中学校から生徒が集う合同地域クラブを設けることで、生徒が様々なクラブ活動から好きな種目、活動を選べる仕組みを提供します。また、将来的には近隣の市町からの生徒をも受け入れ、地域自体がスポーツ仲間との交流や新たな挑戦を育む機会を作ることを目指しています。

部活動地域展開の背景

部活動の地域展開は文科省のガイドラインの推進によりますが、チーム活動は部員の確保が困難になり、部活動自体が消滅してしまうケースも相次いでいます。こうした状況の中でリーフラスの取り組みは重要な導入先と評価され、再度の契約につながりました。
背景情報:https://education.metro.tokyo.lg.jp/dept/boukatsudou.html

業績と着実に蓄積される信頼

国内ではまだ新しい動きとなる部活動の地域展開ですが、リーフラスはこの取り組みを以前から開始しており、その結果FY25第3四半期の売上が前年比36.4%増、部活動受託校数も53.2%増を達成するなど、期待以上の業績を残しています。
実績情報:https://leifras.co.jp/business/sport.html

関連リンク

リーフラス株式会社 会社情報:https://www.leifras.co.jp/company/
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