株式会社クエストが、経済産業省創設のおもてなし規格認証とISO準拠のサービスエクセレンス成熟度評価を継続更新し、SDGs成熟度評価認定を新規取得したことが明らかとなりました。
概要
会社名:クエスト
認証更新:おもてなし規格認証(紺認証), サービスエクセレンス成熟度評価(ISO 23592準拠)
新規取得:SDGs成熟度評価認定(ISO 26000対応)
認証機関:一般社団法人日本CSR協会、株式会社イー・キュー・マネジメント技研
継続認証と新規取得の意義
クエストは、顧客との共創、働き方改革や地域社会への貢献を一層推進し、サービス品質の向上を続け、これを評価されて認証更新を果たしました。同社はISO 23592運用基盤を持ち、ESG推進を軸とした持続可能な経営、社会課題を解決するITサービスと新たな提供価値の探究、誠実で透明性の高い経営を実現し、おもてなしの工夫と顧客との共創を追求しました。
認証内容と今後の展望
おもてなし規格認証は、サービス品質の「見える化」を通じて、サービスの提供者と利用者双方が選択を行うための指標となります。また、サービスエクセレンス成熟度評価は、「驚きのある優れたサービス」を目指す組織の成熟度を4段階で評価します。SDGs成熟度評価認定は、企業や組織がSDGsに対する取り組みを総合的に評価・分析します。クエストは、「おもてなしITサービス」をブランドコンセプトとし、推進体制の強化や情報交換・勉強会の続続的な実施を通じて、社内の理解と共感を広げ、これからも持続可能な成長を目指します。
まとめ
株式会社クエストは、おもてなし規格認証とサービスエクセレンス成熟度評価を継続更新し、SDGs成熟度評価認定を新たに取得しました。これらの評価は、クエストのようなサービス提供企業が持続可能な成長と顧客への価値提供を図るための基盤となります。継続的な品質向上と新たな価値の創出を通じて、クエストは顧客の期待を超える「おもてなし」を提供し続けます。
関連リンク
株式会社クエスト公式ウェブサイト:
https://www.quest.co.jp/