
どさんこ投資スクールが、40~50代の投資家または潜在的投資家を対象に、「40~50代が投資で感じる満足度の基準」とその目標設定についての実態調査を実施しました。
調査概要
項目名:「40~50代に聞いた投資で満足できる基準の境界線」に関する実態調査調査期間:2025年12月24日(水)~2025年12月25日(木)
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
調査人数:1,011人
調査対象:調査回答時に40~50代の投資をしている方/投資を検討している方
調査元:どさんこ投資スクール
モニター提供元:PRIZMAリサーチ
調査結果とその分析
'どさんこ投資スクール'の調査によると、投資を始める理由で最も多かったのは「老後資金や将来の病気・介護などに備えるため」であり、投資への満足度基準は「資産が安定して増えていると実感したとき」であることが明らかになりました。また、「『目的』『期限』『いくら』といった目標を明確に設定できているか」を問う質問に対しては、「3つすべての項目の目標設定ができている」層が18.2%、「3つすべての項目の目標設定ができていない」層が26.8%という結果になりました。目標の明確化が投資の納得感に大きく影響し、全項目設定済みの層は9割以上が「投資が順調」と感じ、対して未設定層は約6割だったという結果も出ています。この結果は、明確な目標設定が投資成功の鍵となることを示しています。