特殊なマイクロな幸せを届ける「第21回オタク川柳大賞」投票開始!インターリンクが主催

株式会社インターリンク、オタク専用萌えるドメイン「.moe」が、上級者向けの特殊なサービスを届けるため、オタク川柳の投票受付を2026年1月30日(金)午前11時より開始します。

オタク川柳大賞の進化とその特長

インターリンクによると、「第21回あなたが選ぶオタク川柳大賞」は、過去最高となる9,957句の川柳が投稿され、前回の7,828句を大幅に上回る結果となりました。同社は2005年に「IT川柳大賞」としてスタートしたこの企画を、2008年に「オタク川柳大賞」にリニューアルし、今回で21回目を迎えました。
オタク川柳大賞は、オタクの気持ち、生き様、悲哀、喜び、生活スタイル、妄想などがつまった秀逸な作品20作品を、全オタクの投票によって選び出します。最終選考に進む作品は、非常にユニークで深い洞察を持ち、オタク文化を誤解する人が多い現代社会で、共感と理解を広げる可能性を秘めています。

オタク川柳大賞投票と豪華賞品

投票サイトはオタク専用萌えるドメイン「.moe」の公式サイトで、投票期間は2026年1月30日から2月25日までです。期間中に投票を行うと、抽選で「オタク給付金(10万円)」や「オタク米(魚沼産、1kg)」などの賞品が当たるチャンスもあります。
さらに、同社は毎年恒例の「リアルタイム集計」や、「“オタクじゃない人向け”各川柳の解説」も準備しており、オタクでない人達にも楽しんでもらえるような工夫を凝らしています。
「ネ申賞(グランプリ)」や各賞の発表は2026年3月13日を予定しています。

インターリンクの基本情報とその特長

インターリンクは東京都豊島区に本部を置き、インターネットサービスプロバイダとして特殊なユーザーが求める特殊なサービスを提供しています。1995年のインターネット黎明期よりサービスを開始し、今年で31年目を迎える老舗企業です。
「.moe」や「.earth」などの新しいドメインの運営をはじめ、仮想世界のセカンドライフで赤い羽根共同募金を毎年実施するなど、社会貢献活動やベンチャー企業の支援も積極的に行っています。また、2020年には本社オフィスを閉鎖し、ノマドワーク体制に移行。2022年からは週休3日制度を試験導入しているとのことです。
関連リンク: クリエイティブなオタク文化を称えるオタク川柳大賞の公式サイトはこちらhttps://www.575.moe/
株式会社インターリンクの公式サイトはこちらhttps://www.interlink.or.jp/

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