K-BALLET TOKYOが全幕バレエ『パリの炎』上演、新ビジュアル公開

K-BALLET TOKYOが、2026年の春ツアー『パリの炎』の新ビジュアルを公表しました。

概要

公演名:Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』
作品URL:https://www.k-ballet.co.jp/performance/2026flamesofparis.html
新ビジュアル画像:ジャンヌは岩井優花、フィリップは山本雅也が担当します。
公式Instagram:https://www.instagram.com/k_ballet_tokyo_official/
公式ウェブサイト:https://www.k-ballet.co.jp/

全幕バレエ『パリの炎』の特色

18世紀フランス革命の時代を背景に描かれたこの作品は、熊川哲也の薫陶を受けた芸術監督宮尾俊太郎が演出・再振付する初の全幕バレエプロダクションです。新ビジュアルは、自由と平等を求め燃え上がる民衆の情熱と狂気が交錯するドラマを象徴的に表現しています。

全幕バレエ『パリの炎』の新たな挑戦

K-BALLET TOKYOは本作を通じて初の全幕上演に挑みます。お馴染みの終幕のパ・ド・ドゥに加えて、ロシア版にはないストーリーラインを加え、新たな起伏を作品にもたらします。王政の象徴として登場するアントワネットとルイ16世は宮殿での栄華を表す華やかなグラン・パ・ド・ドゥを踊ります。

まとめ

2026年のK-BALLET TOKYOの春ツアーは祝すべき全幕バレエプロダクションの初上演となり、新たなビジュアル表現で観客に壮大な物語を描き出します。

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