2026年、ピアニストマルティン・ガルシア・ガルシアが再び日本ツアーを開催!全国20都市を巡る

マルティン・ガルシア・ガルシアが、2026年5月からの全国ツアーと特別番組放送を発表しました。

イベント概要とテレビ特番情報

ピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシアは2026年の春から秋にかけて、日本全国20都市でリサイタルツアーを行います。このツアーは、「ショパンとリストプログラム」と珠玉の「チャイコフスキー&ラヴェルプログラム」を楽しむことができる特別な音楽会です。また、ガルシア・ガルシアの魅力を再度お届けするNHK-BS 特別番組『ガルシア・ガルシア ふたたび日本を行く』が2026年3月7日に放送されます。番組では、彼の公演の舞台裏や、日本各地での音楽ファンとの交流が描かれます。

ツアー詳細と期待される演奏

2026年の春季リサイタルは、全12公演を予定しており、秋季にも追加の6公演が計画されています。特別な時には、奈良の登大路ホテルでコンサートとディナーを楽しむ機会も提供されます。このツアーでは、チャイコフスキーのピアノ・ソナタや、ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」を日本で初めて披露。また、東京交響楽団との共演も予定されており、10月には新たな協奏曲を演奏します。

ガルシア・ガルシアからのメッセージ

マルティン・ガルシア・ガルシアは「日本に戻ることは常に特別です。訪問するたびに、新たなインスピレーションを与えてくれるこの国との強い芸術的つながりを感じます。今回のツアーで、さらに多くの素晴らしい音楽的瞬間を日本の皆さんと共有できることを楽しみにしています」とコメントしています。

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