広告界に新風、ITコミュニケーションズがSBT認定取得でCSR経営を推進

広告・マーケティング支援業界に先駆けて科学的根拠に基づくSBT認定を取得したITコミュニケーションズが、CSR経営を強化します。

認定取得と経緯

2025年12月9日、ITコミュニケーションズはScience Based Targets(SBT)の認定を取得しました。この認定取得を契機に、社内外の同意識を共有するパートナー企業と共に、広告・マーケティング支援を提供する体制を強化します。 SBTは、パリ協定の目標達成に向け、企業が設定した温室効果ガス削減目標をSBTiが検証・認定する国際的な制度です。詳細はこちら(URL:https://na2.hubs.ly/H03W0-60)

同社の取り組み

同社は、広告・マーケティング支援の現場において環境配慮、デジタル施策の活用、環境負荷を抑えたプロモーション施策の採用に継続的に取り組んできました。具体的には、展示会等の企画・運営支援において、省資源素材を活用したサステナブルな展示ブースの設計、出展時のCO2排出量の算定やカーボンオフセットの導入など、現場レベルでの環境配慮を行ってきました。詳細はこちら(URL:https://na2.hubs.ly/H03W0-60)

まとめ

ITコミュニケーションズは、CSR経営の一環として、SBT認定を取得しました。広告・マーケティング支援を担う立場として自らが率先して行動を進め、今後もステークホルダーの皆さまと共に地球環境保全に積極的に貢献していくという強い決意を表明しました。

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