奥入瀬の森が東京・御徒町に出現!3日間限定「奥入瀬移動博物館」開催

奥入瀬移動博物館が、2026年3月13日から15日までの3日間、東京・モンベル御徒町店で一般公開されます。

概要

イベント名:奥入瀬移動博物館
開催日:2026年3月13日(金)から3月15日(日)
開催場所:モンベル御徒町店(東京都台東区)
運営:NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会

奥入瀬渓流とは

奥入瀬渓流は、特別保護地区であり、天然記念物にも指定されている特別な自然公園です。豊かな自然環境や、四季折々の美しい風景が魅力となっています。展示では、「ビッグ苔ウォール」を通じたコケ観察を提供し、この地区が持つ豊かな自然環境を体感できます。

注目すべきポイントと特別イベント

本イベントでは、コケテラリウム展示部、顕微鏡観察コーナー、映像やパネル展示などを通じて、観光資源としての奥入瀬渓流の魅力と、青森県が推進する“天然の野外博物館(フィールドミュージアム)”の取組を紹介します。また、「奥入瀬と屋久島がつくるフィールドミュージアム」トークセッションやスライドトークショーも開催されます。

まとめ

「奥入瀬移動博物館」は、高い保全価値を持つ奥入瀬渓流の自然環境とその魅力を伝えるための特別なイベントです。自然愛好家や家族連れ、子供たちにとって、一度は訪れてみたい価値あるイベントとなりそうです。この機会にぜひ奥入瀬渓流の魅力を体感しませんか。
関連リンク:
奥入瀬(青ぶな山)バイパス道路工事の概要
https://www.thr.mlit.go.jp/aomori/road/oirase/index.html

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