
ローコードツール「ハンディマスター」が、AIを活用したメーター読み取り機能を新たに搭載し、2026年3月10日より正式リリースする。
詳細
企業名:西機電装株式会社商品名:ハンディマスターAI搭載版
リリース日:2026年3月10日
詳細URL:https://g-nishioka.co.jp/nishiki/handy/
デモ動画URL:https://youtu.be/jF8EOuzCeJA
ハンディマスターの概要とAIメーター読み取りのメリット
ハンディマスターは、kintoneとハンディターミナルを連携するシステムを構築できるプラットフォームで、kintone上でGUIベーススクリプトを作成するだけで、ハンディターミナルの動作を柔軟に制御できます。今回新たに搭載される「AIメーター自動読み取り機能」は、hakaru.ai(ハカルエーアイ) byGMOとのAPI連携によるもので、計器を撮影するだけで数値を自動認識し、速やかに業務を効率化することが期待されます。エンドースメント
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の「hakaru.ai byGMO」事業責任者末舛 仁史氏は、「製造業をはじめとした現場課題の解決に寄与できると確信しています。」と述べています。また、サイボウズ株式会社の玉田 一己氏も、「数値を自動認識できるため、素早く業務効率が上がることを期待しています。お客様にとって価値あるご支援ができるように、両社の協力体制を深めてまいります。」と新機能に対する期待を述べました。関連リンク
ハンディマスター詳細情報:https://g-nishioka.co.jp/nishiki/handy/hakaru.ai byGMO詳細情報:https://www.hakaru.ai
お問い合わせ:https://g-nishioka.co.jp/nishiki/contact/