教育への探究心を刺激する「コーポレートアクセス」、全国の中高生から高評価

教育と探求社と東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)が、中高生向け探究学習プログラム「コーポレートアクセス」に関する全国調査2025年度の速報結果を発表しました。

調査概要

- 対象プログラム:探究学習プログラム「コーポレートアクセス」
- 対象校数:全国の高等学校 28校
- 回答者数:高校1年生 約4,300名
- 調査方法:プログラム終了後にオンラインによる無記名アンケート調査を実施
- 回答形式:選択式(リッカート尺度)
- 調査期間:2026年1月
- 主な設問領域:探究のプロセス、チームの雰囲気、先生の関わり、生徒自身の変化など

速報として確認された主な事実

本調査では、28校・約4,300名の生徒から回答を得ています。学びや意識の変化に関する複数項目で肯定的な回答が多く、探究学習の授業を通じて生徒自身が学びや意識の変化を感じている事が確認できました。

今後の分析・公表予定

集めたデータを元に、より詳細な分析が次に行われ、その結果が公表される予定です。このデータ分析の自体が教育への新たな探究に繋がっていくでしょう。
本調査を通じて、実際の授業の中で探究学習が生徒の学びや意識にどのような影響を与えているのかを理解するための大切な一助となります。

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