「PLEIN BIS」京都祇園に新たなカウンターフレンチの名店が誕生

株式会社PLEINとMS-NEXT株式会社が共同で新たなカウンターフレンチ、「PLEIN BIS」を京都祇園にオープンすることが決定しました。

「PLEIN BIS」概要

PLEIN BISは、「ちょっといい日」のフレンチを日常的に楽しむことができる、新たなスポットとなるでしょう。カジュアルながら本格的なフレンチが堪能できるところが特徴で、臨場感あふれるカウンターで、豊かな料理、香り、音、空気感を五感で楽しむことが可能です。
「Lunch Course」は5,500円から、「Dinner Course」は12,000円から提供。季節に応じてコース内容が変わるため、進化し続けるメニューに期待が寄せられます。
詳細は公式WEBサイトで確認をお願いします。会社説明では電話番号やメールアドレスの掲載は避けています。

「PLEINグループ」について

「PLEIN」は、2017年に東京で創業したレストラングループであり、現在、銀座のPLEIN銀座本店をはじめ、虎ノ門ヒルズ、京都祇園など、東京・京都を拠点にフレンチ・ビストロ業態を中心に展開しています。経済産業省より「日本のはばたく中小企業300社」に選出され、東京・京都から日本の外食産業の未来を担うレストラングループとして注目を集めています。

「PLEIN BIS」の想いと、運営について

「PLEIN BIS」の名前には、「溢れ」「いっぱいになる」を意味する「PLEIN」と、「ビストロ」を連想する「BIS」、「もう一度」「アンコール」を意味する「BIS」といった二つの意味が込められています。
また、「PLEIN BIS」は、MS-NEXT株式会社が運営する新レストランで、「外食産業を憧れる仕事に」をVisionとするPLEINと、「日本と京都の価値を創造する」を追求するMS-NEXTの理念が融合し生まれました。

まとめ

株式会社PLEINとMS-NEXT株式会社の共同企画として生まれた「PLEIN BIS」は、カウンターフレンチという新たなレストランの形を京都祇園にもたらします。若手料理人が活躍する場となることでしょう。ここでは、日本の食文化の未来に大きな貢献を期待しています。

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