『サポ楽』施設台帳管理・点検調書作成サービス, 年間定額制で提供開始、道路橋の維持管理デジタル化を実現!

「サポ楽」施設台帳管理・点検調書作成サービスが、自治体が管理する道路橋の維持管理をデジタル化するため、年額50万円の定額制にて提供開始します。

概要

サービス名:「サポ楽」施設台帳管理・点検調書作成サービス
技術:「SBIR フェーズ3 基金事業(国土交通省・第一分野)・採択事業 No.20」に選定された新技術
提供形態:年額50万円(予定・税別)の定額制
特徴:深刻な予算・人手不足に悩む自治体の「直営点検」を強力に支援
詳細URL:特になし

開発の地と目的

「サポ楽」は、中小規模の橋梁において、「外注費が確保できない」「直営点検をしたいが、写真整理や調書作成のアナログ作業が重すぎる」という課題が顕在化している自治体のために開発されました。

本サービスが実現する「3つのコストカット」

本サービスは、橋梁数に関わらず「年額50万円」の定額制を実現。加えて、事務作業の工数を大幅に削減し、「全国道路施設点検データベース(xROAD)」への登録エラーを防止するチェック機能を搭載しました。

まとめ

「サポ楽」は、自治体の中小構造物の状況把握・維持管理手法の開発をテーマとし、その技術が「SBIR フェーズ3 基金事業」に選定されています。また、年額50万円の定額制で提供され、自治体が直面する多くの課題を解決する強力なツールとなりそうです。

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