
COZUCHIは、株式会社TRIADが主催する第2回建築デザインコンペティション「Visional City Design Competition(VCDC)」に、昨年に引き続き協賛することを発表しました。
都市の未来を構想する「視点」への支援
不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」と、融資型クラウドファンディング「COMMOSUS」は、建築デザインコンペティション「Visional City Design Competition(VCDC)」への協賛を通じて、次世代を担うクリエイターの挑戦を支援します。COZUCHIは、不動産の本質的な価値は、経済的合理性だけでなく、土地の課題に向き合い「良い建築・空間」として社会に実装する美意識に宿ると考えています。本コンペティションのテーマ「Exit of DYSTOPIA #2(ディストピアの出口 #2)」は、都市の矛盾を捉え直し、未来の可能性を提案するものであり、この取り組みへの協賛を通じて、不動産投資クラウドファンディングのプラットフォーマーとして、より多角的な視点から「都市の価値」を追求してまいります。多彩な視点で「都市の価値」を評価する審査員
本コンペティションでは、建築・デザインの枠を超え、ビジネス、アートなどの第一線で活躍する8名の審査員が、単なる空間美だけでなく、社会実装への可能性、事業性、実現性といった観点から、応募作品を徹底的に審査します。審査員には、建築家の藤本壮介氏、株式会社中川政七商店代表取締役社長の千石あや氏、株式会社ジンズホールディングス代表取締役会長CEOの田中仁氏、株式会社HASUNA代表取締役社長の白木夏子氏、建築家・起業家の谷尻誠氏、建築家の津川恵理氏、パノラマティクス主宰の齋藤精一氏、そしてLAETOLI株式会社代表取締役CEOの武藤弥氏が名を連ねます。「Visional City Design Competition(VCDC)」とは
VCDCは、建築・都市を起点に未来の都市像を構想するデザインコンペティションです。都市に潜む課題や矛盾を「ディストピア」という概念から捉え直し、建築・都市計画のみならず、アート、テクノロジー、ビジネス、制度設計など多様な領域から新たな都市の可能性を提案することを目的としています。第2回となる今回は、テーマを「Exit of DYSTOPIA #2(ディストピアの出口 #2)」とし、応募対象エリアを東京23区へ拡大。構想にとどまらず、社会実装へと接続する提案を広く募集します。最優秀賞には300万円が授与されます。公式サイトでは、コンペティションの詳細や過去の受賞作品なども紹介されています。不動産から新しいエコノミーを創造する
LAETOLI株式会社は、「COZUCHI」を通じて、不動産の本質的な価値を再定義し、新しいエコノミーを創造することを目指しています。日本の不動産市場では、経年劣化など定量的な評価が中心になりがちですが、私たちは、紡がれてきた文化、そこで営まれる活動といった目に見えない定性的な価値にも投資できる仕組みを構築することで、文化を守り、まちの発展に貢献したいと考えています。未来に残すべき価値を確実に残し、地域活性化と社会課題解決に繋がるような、利益と価値の共存する社会の実現に向けて取り組んでまいります。概要
テーマ: Exit of DYSTOPIA #2(ディストピアの出口 #2)対象エリア: 東京23区
賞金: 最優秀賞300万円ほか
公式サイト: https://triad.company/vcdc
主催: 株式会社TRIAD
協賛: COZUCHI、COMMOSUS