コンカフェ・ガールズバー向け投げ銭・演出システム「utaverse」、3ヶ月無料のオープンベータ開始

utaverseが、カラオケ設置店舗のコンセプトカフェ(コンカフェ)・ガールズバー店舗を対象とした店舗型投げ銭・演出システム「utaverse(ウタバース)」のオープンベータを開始し、参加店舗の募集を開始しました。

概要

サービス概要
店舗型投げ銭・演出システム「utaverse」のオープンベータが開始されました。
対象店舗
カラオケ設置店舗のコンセプトカフェ(コンカフェ)・ガールズバー店舗。
オープンベータ特典
初期費用・月額費用ともに導入から3ヶ月間無料。
通常料金
月額32,780円(税込) / 29,800円(税別)
募集締切
2026年4月30日(木)
申込方法
公式サイトの導入適性チェック(約1分のアンケート)から申込。
関連ツール
キャストを使ったオリジナルギフト動画を生成できる「UtaGiftMaker」も無料で提供。
公式サイト
http://utaverse.tokyo/

開発背景とサービスの仕組み

コンカフェやガールズバーでは、店内が盛り上がっていてもスタッフが追加注文を取りきれなかったり、カラオケ中に売上の空白時間が生まれたりする課題がありました。utaverseは、これらの「取りこぼされている売上機会」をデジタルの仕組みで回収することを目指して開発されました。既存のオペレーションを変更せず、新たな売上導線を構築できるのが特長です。
サービスの仕組みは以下の3ステップです。
1. 来店客がスマートフォンで二次元コードを読み取り、スタンプ(投げ銭)を送信。専用アプリのインストールは不要で、標準ブラウザで動作します。
2. 送信と同時に、店内モニターにスタンプに応じた豪華な演出エフェクトがリアルタイムで表示され、店内の一体感を高めます。
3. 利用料は店舗の通常会計に合算されるため、外部決済やアプリ内課金は不要。決済手数料も発生せず、スタッフの負担もありません。在庫リスク、原価、提供時間ゼロの売上が生まれます。

オープンベータ参加条件と収益シミュレーション

オープンベータへの参加には、以下の条件を満たす必要があります。
  • Apple M1チップ以降のMac(Appleシリコン搭載モデル)を所有、または導入予定であること。
  • 推奨カラオケ機種(DAM: LIVE DAM AiR/Ai/STADIUM、JOYSOUND: JOYSOUND X1/MAX GO/MAX2/MAX)を導入済みであること。
  • PCの基本操作およびモニター接続等のセットアップを自力で行えること。
  • 3ヶ月間の積極的な運用と、フィードバックの提供に協力いただけること。
収益シミュレーション(20席・月間来店500名の店舗の場合):
堅実ライン(スタンプ利用率10%、平均単価1,000円)
月間売上:50,000円
店舗純利益:+20,200円/月 (システム月額費控除後)
標準稼働ライン(スタンプ利用率20%、平均単価2,000円、キャストバック40%)
月間売上:200,000円
店舗純利益:+90,200円/月 (キャストバック、システム月額費控除後)
いずれのケースも、ドリンク等の既存売上に影響せず、追加収益として計上されます。

法令対応について

本システムは「デジタルコンテンツの提供(演出料)」として設計されており、通常の飲食売上と同様の会計処理が可能です。賭博性のある機能は搭載しておらず、風営法・税務面においても適切に対応しています。

まとめ

utaverseは、コンカフェやガールズバーの売上機会損失を解消し、新たな収益源を提供する投げ銭・演出システムです。オープンベータ期間中は初期費用・月額費用が3ヶ月間無料となるため、導入を検討されている店舗はこの機会に公式サイトから申し込みください。

関連リンク

http://utaverse.tokyo/

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