ハイセンス、日本基準で開発した2026年モデルエアコン新登場

ハイセンスジャパン株式会社は、2026年モデルのルームエアコン2機種とスポットエアコンを2026年4月上旬より順次発売します。いずれも日本の住環境や使用シーンにきめ細かく配慮した、日本のお客様のための製品です。

概要

ルームエアコン Sシリーズ
商品名:A-S22S-W、HA-S25S-W、HA-S28S-W、HA-S40S2-W
畳数のめやす:6畳、8畳、10畳、14畳
本体希望小売価格:オープン価格
ルームエアコン Sシリーズ ブラックモデル
商品名:HA-S22S-B、HA-S28S-B、HA-S40S2-B
畳数のめやす:6畳、10畳、14畳
本体希望小売価格:オープン価格
スポットエアコン
商品名:HPAC-22S
本体希望小売価格:オープン価格

日本の暮らしに寄り添う快適性と清潔性

ハイセンスジャパン株式会社から、2026年モデルのルームエアコン「Sシリーズ」および「Sシリーズ ブラックモデル」、そしてスポットエアコンが登場しました。これらの新モデルは、「日本基準」で開発されており、日本の住宅環境や多様化するユーザーのニーズにきめ細かく応えることを目指しています。単なる冷暖房機能にとどまらず、快適性、省エネ性、清潔性、そしてインテリアとの調和といった要素が追求されています。

ルームエアコン「Sシリーズ」の進化点

「Sシリーズ」は、基本性能と清潔機能の向上に重点が置かれています。室内機と室外機の熱交換器を凍らせて汚れを洗い流す「どっちも解凍洗浄」や、カビ・臭いの発生を抑制する「内部クリーン」機能を搭載。さらに、フィルターには抗菌・はっ水加工が施されており、清潔性を保ちやすくなっています。運転機能では、風量を6段階で調節できるほか、0.5℃単位での温度設定や、入/切タイマーの同時設定が可能となり、よりパーソナルな快適空間を実現します。ブラックモデルでは、インテリアに馴染むダークトーンのデザインに加え、Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンからの遠隔操作にも対応しています。

設置場所を選ばないスポットエアコン

エアコンの設置が難しい場所や、一時的に涼しさを確保したいニーズに応えるスポットエアコンもラインアップに加わりました。コンパクトで移動しやすい設計ながら、パワフルな冷風を送り出します。冷媒には環境に配慮した「R32」を採用。窓パネルと排気ダクトが付属しており、購入後すぐに使用可能です。また、虫の侵入を防ぐ防虫網や、バックライト付きリモコン、体感温度センサーなどが搭載されており、快適な使用感をサポートします。ノンドレン仕様で、日々の手入れも簡単です。

まとめ

ハイセンスの2026年モデルエアコンは、日本の住環境に特化した機能とデザインで、ユーザーの快適な暮らしをサポートします。ルームエアコンは清潔性と使いやすさを追求し、スポットエアコンは設置場所を選ばない多様な活用シーンを提供します。

関連リンク

https://www.hisense.co.jp/

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