無料待ち時間表示システム「-待革-」がアクセシビリティ強化アップデートを実施

無料待ち時間表示システム「-待革(まちかく)-」は、2026年3月にアクセシビリティ強化アップデートを実施しました。今回のアップデートにより、多言語対応(自動言語切替)と音声読み上げ対応の2つの新機能が追加され、より多くのお客様が利用しやすい待ち時間表示が可能となりました。

概要

無料待ち時間表示システム「-待革(まちかく)-」が、2026年3月にアクセシビリティ強化アップデートを完了しました。本アップデートでは、訪日外国人や視覚障がいを持つ方々を含む、すべての利用者が快適に待ち時間を確認できるよう、多言語対応(自動言語切替)と音声読み上げ機能が追加されています。これらの新機能は、既存の無料サービスに追加費用なしで提供されます。
サービス概要:待ち時間表示システム「-待革(まちかく)-」
アップデート実施日:2026年3月31日
利用料金:無料
申込方法:WEBページより登録
サービスURL:https://rxwaittime.com/

インバウンドと多様なニーズに対応する新機能

「-待革(まちかく)-」は、2025年10月のリリース以降、薬局、病院、美容室、飲食店など、幅広い業種の店舗で活用されています。増加するインバウンド需要と、高齢者や視覚障がいを持つ方々への配慮が求められる社会的背景を受け、今回のアクセシビリティ強化に至りました。

多言語対応(自動言語切替)

お客様側の機能として、待ち時間確認画面が英語、中国語、韓国語に対応しました。お客様のスマートフォンの言語設定を自動で検知し、母国語に近い言語で待ち時間や案内メッセージが表示されます。店舗側での設定は不要で、インバウンド対応の強化をコストなしで実現できます。

音声読み上げ対応

待ち時間情報を音声で提供する機能が追加されました。お客様は画面上の読み上げボタンをタップすることで、待ち時間を音声で確認できます。また、待合室のモニター表示画面でも、待ち時間やメッセージの変更時に自動で音声読み上げを行う機能が利用可能です(管理画面でON/OFF可能、デフォルトはOFF)。この機能は多言語対応と連動し、英語、中国語、韓国語での読み上げにも対応しています。

継続的な無料提供と簡単な操作性

今回追加された新機能を含む全ての機能は、引き続き永年無料で利用できます。新規導入も既存店舗のアップデートも追加費用は一切かかりません。多言語対応は自動で、音声読み上げも管理画面から直感的に設定できるため、専門知識は不要です。

多様な店舗形態での活用

「-待革(まちかく)-」は、待合室の有無や待ち時間の長短に関わらず、様々な店舗で活用可能です。たこ焼き店やクリーニング店、弁当店などでも、二次元コードによる事前混雑確認により、顧客満足度の向上やリピート率の改善が期待できます。多言語対応により、外国人観光客が多いエリアの店舗でも言語の壁を気にせず導入できます。

ご利用の流れ

1. WEBページ( https://rxwaittime.com/ )から無料登録を行います。
2. 管理画面で現在の待ち人数と1人あたりの所要時間を設定します。
3. 待ち時間表示用のURLをTVやモニター等で表示します。
4. 店頭に二次元コードを設置します。
5. お客様は二次元コードを読み取り、スマートフォンで待ち時間や目安時刻を確認できます(外国語設定でも自動翻訳表示)。
6. お気に入り登録により、次回以降はワンタップで混雑状況をチェックできます。

まとめ

無料待ち時間表示システム「-待革(まちかく)-」は、アクセシビリティ強化アップデートにより、多言語対応と音声読み上げ機能を新たに搭載しました。これにより、インバウンドのお客様や視覚障がいのあるお客様を含め、すべての方にとってより利用しやすいサービスとなりました。これらの新機能は追加費用なしで提供され、簡単操作で導入できます。

関連リンク

https://rxwaittime.com/
https://osyare.biz/

関連記事