MOMOテラス、不要品回収サービス「PASSTO」導入で地域循環型社会の実現へ貢献

MOMOテラスが、2026年3月28日(土)より、不要品回収を行う資源循環サービス「PASSTO」を導入し、地域におけるサステナビリティ推進に乗り出しました。

概要

MOMOテラスは、地域社会との連携を深め、持続可能な発展を目指す取り組みの一環として、資源循環サービス「PASSTO」を導入しました。このサービスを通じて、衣類やファッション雑貨、ホビー用品などの不要品を回収し、再利用または再資源化することで、廃棄物削減と資源循環に貢献します。
回収ボックス設置場所:MOMOテラス 2階ユニクロ前通路
対象品目:衣類(トップス、ボトムス、ジャケット、コート等)、ファッション雑貨、ホビー用品(バッグ、キャップ、ベルト、ミニカー、鉄道玩具、ぬいぐるみ、フィギュア等)
注意事項:濡れたもの、散らばるものは袋にまとめる。一度回収したものは返却不可。

地域と共に進めるサステナビリティ

MOMOテラスは、「いつもをもっと照らす場所」を施設コンセプトに掲げ、地域に根差した生活交流拠点としての役割を担ってきました。地域全体のサステナブルな発展を目指す中で、廃棄物削減の重要性に着目し、株式会社ECOMMITが提供する「PASSTO」の導入を決定しました。このサービスは、お客様が不要品を回収ボックスに入れるだけで、手軽にサステナブルな活動に参加できる仕組みとなっています。これにより、地域のお客様と共に、より良い循環型社会の実現を目指します。

「PASSTO」とECOMMITの役割

「PASSTO」は、不要になったものを回収し、最適な活用方法を選別してリユース・リサイクルにつなげる循環システムです。株式会社ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」ことを目指し、全国7箇所の循環センターで不要品の回収・選別・再流通を行っています。独自のトレーサビリティシステムを活用し、リユース・リサイクル率の算出やCO2削減量のレポーティングまで提供することで、企業や自治体のサステナビリティ推進を包括的に支援しています。

MOMOテラスと住商アーバン開発の取り組み

MOMOテラスは、約120店舗が集まる伏見桃山の大型ショッピングモールです。施設内には、無料のキッズプレイルームを備えたフードコートもあり、家族連れも快適に過ごせる空間を提供しています。運営会社である住商アーバン開発株式会社は、「この街と、未来につなぐ取り組みを。」をスローガンに、商業施設の運営を通じて地域社会との共創を推進しています。地域コミュニケーションの拠点として、街全体のサステナブルな発展に貢献する活動を展開しており、その具体的な事例はウェブサイトで公開されています。

まとめ

MOMOテラスは、資源循環サービス「PASSTO」の導入により、地域社会と共にサステナビリティを推進し、廃棄物削減と資源循環に貢献していきます。

関連リンク

https://www.passto.jp/
https://www.instagram.com/passto.jp
https://www.youtube.com/watch?v=seu_1WqX1fA
https://www.ecommit.jp/
https://www.momo-t.jp/
https://sumisho-ud.com/sustainability/

関連記事