
マレーシア留学サポートセンターが、2026年3月15日から3月22日にかけて福岡、大阪、東京の3都市で開催した「マレーシア留学フェア2026春」は、中高生・保護者・教育関係者を中心に過去最多となる565名が来場し、盛況のうちに幕を閉じました。
マレーシア留学フェア2026春 開催実績概要
マレーシア留学サポートセンターは、2026年3月15日(日)に福岡、3月20日(金・祝)に大阪、3月22日(日)に東京にて、中高生・保護者・教育関係者を対象とした「マレーシア留学フェア2026春」を開催いたしました。本フェアには、マレーシアの主要11大学と1語学学校の担当者が来日し、参加者は各校の担当者と直接対話できるブース形式での相談や、最新のマレーシア教育事情、奨学金制度に関するセミナーに参加しました。3都市合計で565名(中高生・保護者・教育関係者)が来場し、過去最多を記録しました。初開催となった福岡会場でも予想を上回る反響があり、マレーシア留学への関心の高まりを実感する結果となりました。イベント概要
イベント名: マレーシア留学フェア2026春
開催期間: 2026年3月15日(日)~3月22日(日)
開催都市: 福岡・大阪・東京 (全3会場)
来場者数: 565名
マレーシア留学フェア累計来場者数: 2,527名 (過去6回開催)
参加大学・語学学校: 12校 (大学11校、語学学校1校)
参加大学・語学学校一覧
・大学:Asia Pacific University / Curtin University / HELP University / Le Cordon Bleu Malaysia / Monash University / Sunway University / Swinburne University of Technology / TAR UMT / Taylor's University / University of Nottingham / UOW Malaysia
・語学学校:ELC(English Language Company Malaysia)
参加者の声から見るマレーシア留学への期待
各会場では、参加者からマレーシア留学に対する具体的な期待や感想が寄せられました。福岡会場では、学費と学費のバランスが良い大学への関心が示され、高校生からはIT分野だけでなくホスピタリティ系の学部への期待が聞かれました。大阪会場では、リーズナブルな学費と英語環境、そして学習と生活の両立の可能性に驚きの声が上がりました。奨学金に関する詳細な情報も、ネットにはない有益な情報として評価されました。東京会場では、通訳付きで個別の悩みに対応してもらえたことや、卒業生から直接話を聞けたことで、進学後のイメージがより具体的になったという声がありました。マレーシア留学の魅力と今後の展望
マレーシア留学サポートセンター代表取締役の斉藤高志氏は、「マレーシア留学が、一部の限られた選択肢ではなく、より現実的で魅力ある進学先として広く認知され始めている」と語ります。特に、大学担当者や卒業生との直接の対話を通じて、進学後の学びや生活、キャリアまで具体的にイメージできたという声が多く寄せられたことを喜ばしく思っています。初開催の福岡会場でも大きな反響があり、年々マレーシア留学への関心が高まっていることを実感しているとのことです。同社は今後も、正確で実践的な情報提供と、一人ひとりに合った進路選択のサポートを通じて、日本の若い世代により多様な学びの機会を提供していく方針です。次回の「マレーシア留学フェア」は、2026年4月29日に名古屋、5月3日に東京、5月4日に仙台で開催予定です。参加大学・語学学校は21校以上に拡充される予定です。
まとめ
「マレーシア留学フェア2026春」は、過去最多の来場者数を記録し、マレーシア留学への関心の高まりを示す結果となりました。参加者は、大学担当者や卒業生との交流を通じて、具体的な進学イメージを掴むことができました。今後も、マレーシア留学サポートセンターは、多様な学びの機会を提供していくことでしょう。関連リンク
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