川崎フロンターレ 2026年版 算数ドリル、市立小6年生全員に無料配布

川崎フロンターレが、2026年版の「川崎フロンターレ 算数ドリル」を完成させ、川崎市内の市立小学校・特別支援学校の小学6年生全員に無料配布することを発表しました。

概要

川崎フロンターレは、2006年から川崎市内の市立小学校・特別支援学校の小学6年生全員を対象に算数ドリルの無償配布を継続しており、2026年版はその最新版となります。選手やクラブキャラクターを問題に取り入れることで、子どもたちが楽しみながら算数を学べる教材として地域に根差した取り組みです。

配布対象: 川崎市内の市立小学校・特別支援学校の小学6年生全員

配布方法: 無料配布

配布時期: 2026年度中(詳細は川崎フロンターレ公式サイト内のフロンターレ日記4月11日掲載をご確認ください)

地域に根差した算数ドリルの魅力

この算数ドリルは、川崎市内の市立小学校・特別支援学校の小学6年生全員に無料で届けられる、地域密着型の教材です。家庭環境や学習環境に関わらず、すべての子どもたちが等しく手にできる「一人も取り残さない」という川崎フロンターレの地域への想いが込められています。

また、川崎フロンターレの選手、クラブキャラクター、スタジアムなどが問題に随所に取り入れられており、サッカー好きな子どもたちが自然と算数ドリルに手を伸ばすことを目指しています。算数の問題を解くことが、そのままフロンターレの世界を楽しむことにつながる構成となっており、「勉強しなさい」と声をかけなくても、子どもが自ら取り組むドリルとなっています。

エンターテインメント性を重視しながらも、小学6年生の学習内容に沿った本格的な構成で、「楽しい」と「学べる」を両立した一冊です。

クラブパートナーとしての支援

古本買取の東京書房は、「本と人をつなぐ」をテーマに事業を展開しており、川崎フロンターレが20年にわたり地域の子どもたちへの教育支援に真剣に向き合ってきた姿勢に深く共感し、クラブパートナーとしてその活動を支援しています。川崎市内の市立小学校・特別支援学校の小学6年生全員の手にこのドリルが届くことを、心から嬉しく思っています。

古本買取の東京書房の代表は、「川崎フロンターレさんが20年にわたり積み上げてきた『算数ドリル』の取り組みを、クラブパートナーとして応援できることを大変光栄に思っています。このドリルが、算数を好きになる最初の一歩になれば嬉しいです。これからも川崎フロンターレさんの活動を全力で支援してまいります。」とコメントしています。

古本買取の東京書房は、古本の宅配買取・出張買取・店頭買取を中心に展開する古本買取専門店です。「本を通じて社会に貢献する」という理念のもと、本の循環を促しながら、地域文化やスポーツ活動への支援にも積極的に取り組んでいます。

まとめ

川崎フロンターレの2026年版算数ドリルは、地域の子どもたちの学びを支援する重要な教材であり、古本買取の東京書房がクラブパートナーとしてその取り組みを応援しています。

関連リンク

https://tokyoshobo.jp

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