
ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆが、2026年4月20日(月)より正式名称を「ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ」に改め、リブランドオープンします。
概要
北海道浜中町で「ルパン三世」をテーマにした町おこしを行う日帰り温泉施設「霧多布温泉ゆうゆ」が、2026年4月20日(月)に「ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ」としてリブランドオープンします。これまでのコラボレーションを深化させ、施設全体がルパン三世の世界観で生まれ変わります。これは、地方自治体が運営する日帰り公共温泉施設とアニメ作品とのコラボレーションとしては全国初(2026年3月現在、当社調べ)の事例となります。
施設概要:
施設名:ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ
所在地:〒088-1522 北海道厚岸郡浜中町湯沸432
入浴受付:10:00~21:00
浴室受付:21:00まで
レストラン:11:30~20:30
休館日:年中無休
入浴料:大人500円/中学生以下250円/未就学児無料
施設まるごと、ルパン三世の世界へ
今回のリブランディングでは、施設全体がルパン三世の世界観に包み込まれます。新たに制作された、くつろぐルパン三世をモチーフにした新ロゴマークは、浴室入口ののれんにも採用されます。公式ウェブサイトもルパン三世のキャラクターをあしらった新デザインにリニューアルされ、グッズや温泉、施設情報が掲載されます。浴室内にはルパンのイラストが登場し、BGMには名曲が流れ、施設内は等身大フィギュアや複製原画などが展示され、まるでミュージアムのような空間に生まれ変わります。さらに、新ロゴマークを使ったステッカーやタオル、浜中町限定の新グッズなど、オリジナルグッズも大幅に拡充され、施設内限定で販売されます。
リブランドオープンの背景
「ルパン三世」の作者・モンキー・パンチ氏の出身地である北海道浜中町では、長年にわたり「ルパン三世」を活用した地域活性化に取り組んできました。この度、開業から約25年を迎える「霧多布温泉ゆうゆ」は、地域の観光拠点としての役割をより強化するため、施設名称を「ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ」に改め、施設全体を刷新する決断に至りました。標高約42mの高台から太平洋と霧多布湿原の壮大な絶景を一望できる「北の絶景温泉」が、日本初のルパン三世をテーマにした温泉として、ファンのみならず多くの人々を魅了することでしょう。
霧多布温泉の特徴
地下2000mから湧出するナトリウムー塩化物冷鉱泉は、神経痛や筋肉痛などに効果が期待できます。施設からは、太平洋に突き出た霧多布岬や広大な霧多布湿原を一望でき、雄大な夕日も楽しめます。また、施設のすぐそばには野生のラッコの生息・繁殖が確認されている霧多布岬があり、ラムサール条約登録湿地である霧多布湿原では多様な動植物が生息しています。
まとめ
「ルパン三世の湯 霧多布温泉ゆうゆ」は、施設名称、ロゴ、内装、グッズに至るまで、ルパン三世の世界観を全面的に打ち出したリブランドオープンを迎えます。温泉と雄大な自然、そしてルパン三世の世界観を一度に楽しめる新たな観光スポットとして、多くの来訪者が期待されます。