
ノルケインが、Watches and Wonders Geneva 2026にて、アスリートやスポーツ愛好家のために設計されたフライバック・クロノグラフ「Wild ONE Skeleton Chrono」を発表しました。本モデルは、ノルケイン8K マニュファクチュール・キャリバーを搭載し、軽量性と卓越した視認性を実現しています。
概要
ノルケインは、Watches and Wonders Geneva 2026において、アスリートやスポーツ愛好家のために設計されたフライバック・クロノグラフ「Wild ONE Skeleton Chrono」を発表しました。本モデルは、ノルケイン8K マニュファクチュール・キャリバーを搭載し、新たに設計開発されたコンポーネントとフローティングディスクの採用により、時計全体の軽量感を高め、メカニズムの視認性を向上させています。Wild ONE Skeleton Chronoの革新的なデザインと構造
新たに発表されたWild ONE Skeleton Chrono 42mmは、25以上の精密に設計されたコンポーネントで構成されています。超高耐久かつ超軽量のNORTEQ(R)ケージとラバー製ショック吸収コアを組み合わせたシグネチャー構造は、卓越した性能と快適な装着感を提供します。サンドブラスト仕上げのチタン製コンテナとケースバック、前後のフラットサファイアガラスが、複雑なスケルトン構造の透明感を際立たせています。プッシャーはダイナミックかつテクニカルなデザインを採用し、チタンケースにスクリューで固定されており、Wild ONEのデザインアイデンティティとエンジニアリングの完成度を体現しています。ノルケイン8K マニュファクチュール・キャリバー搭載
ムーブメントには、ノルケイン8K マニュファクチュール・キャリバー(NK24/1)を搭載。この自動巻きフライバック・コラムホイール・クロノグラフは、4時位置のプッシャーを一度押すだけでクロノグラフのリセットと再スタートを同時に行うことが可能です。文字盤には12時位置と6時位置に2つのカウンターを備え、それぞれランニングセコンドとクロノグラフ分計を表示します。クロノメーター認定を取得し、約62時間のパワーリザーブを備えています。軽量性と視認性を追求した文字盤
デザインチームは、8Kの基本構造に軽量性のコンセプトを融合させるという斬新な思想のもと、針や従来のサブダイヤルの代わりに、極薄の透明フローティングディスクを採用しました。これにより、スケルトナイズされた文字盤とマウンテンモチーフへと視線が抜けるクリアな視覚動線が実現され、圧倒的な奥行きと立体感が生み出されています。文字盤外周にはパルスメータースケールを装備し、運動前・運動中・運動後の心拍数計測も可能です。3つのバリエーションと限定モデル
Wild ONE Skeleton Chrono 42mmは、以下の3つのバリエーションで展開されます。- スタンダードモデル:ブラックのNORTEQ(R)ケースにブラックのショックアブソーバー、ターコイズのディテールを施したブラックラバーストラップ(オプションでターコイズラバーストラップも用意)。
- 限定400本モデル:バーガンディのNORTEQ(R)ケースにブラックのショックアブソーバー、ホワイトのディテールを施したブラックラバーストラップ。
- 限定75本スペシャルエディション:ブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせた18K 5N「PX IMPACT(R)」レッドゴールド製トッププレートを採用。