鳥害対策の新基準!エスク、高性能レーザー装置「バードストッパー・レーザータイプ」最新モデルを発売

株式会社エスクが、鳥の飛来を効果的に防止するレーザー装置「バードストッパー・レーザータイプ」の最新モデルを2026年3月より販売開始しました。

概要

株式会社エスクは、鳥による様々な被害を解決する鳥害対策用レーザー装置「バードストッパー・レーザータイプ」の最新モデルを発表しました。2026年3月より販売が開始され、従来モデルから性能が大幅に向上しています。

商品概要
商品名:バードストッパー・レーザータイプ 最新モデル
販売開始日:2026年3月
主な改良点:デザイン、照射可動域、レーザークラス、防塵防水性能、スマートフォンアプリ連携

進化した鳥害対策レーザー

近年、空港でのバードストライク、鶏舎や動物園での鳥インフルエンザ、工場や倉庫での商品破損、マンションでの被害、農作物への食害など、鳥による被害は多岐にわたっています。特に鳥の落糞による被害は、鳥害の大部分を占めています。株式会社エスクは、これらの鳥害問題に対し、特許商品であるレーザー装置「バードストッパー・レーザータイプ」を開発し、2023年から販売を開始しました。この装置は、赤青緑の3色のレーザーを3D構造で照射することで鳥の平衡感覚を狂わせ、物理的な設置が困難な場所や広範囲での対策を可能にします。研究と改良を重ねた結果、この度、性能を大幅に向上させた最新モデルが完成しました。

最新モデルの主要な進化点

最新モデルでは、黒を基調としたスタイリッシュなデザインを採用し、外観も洗練されました。レーザー照射の可動域は、水平方向が300度から540度へ、垂直方向が90度から270度へと大幅に拡大され、1台でより広範囲をカバーできるようになりました。これにより、施工期間の短縮とコストダウンが期待できます。レーザークラスはclass3Bに準拠し、効果と安全性を両立。防塵防水性能はIP65を実現し、様々な環境下での使用が可能となりました。さらに、スマートフォンのアプリで照射ルールの設定が可能になり、スマホ一つで複数台の装置に様々な条件設定を行えるようになりました。これらの性能向上は、価格を据え置きで実現されています。

グローバルな鳥害対策への貢献

鳥害問題は日本国内だけでなく、世界中で同様の課題を抱えています。株式会社エスクは、海外からの鳥害対策の依頼も増加しており、マレーシアにも拠点を構え、東南アジアの企業へも新型レーザーを導入しました。大阪の中小企業から始まった鳥害対策事業は、特許製品である新型レーザー装置の開発により、世界の鳥害を解決する企業へと進化を遂げようとしています。

まとめ

株式会社エスクが発売した「バードストッパー・レーザータイプ」の最新モデルは、進化した性能と使いやすさで、国内外の鳥害問題解決に貢献します。

関連リンク

https://www.essk.co.jp/contact/
https://youtube.com/shorts/cICOZ0SAPL8?si=DlfmorJzTOpZaV-H

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