「社長の事業承継」発売 企業・不動産承継の実務知識を体系化

社長の事業承継が、企業の事業承継と不動産承継に関する実務知識を体系化した書籍「社長の事業承継」を2026年4月10日に発売しました。

概要

「社長の事業承継」は、中小企業における後継者不在や事業承継の遅れといった課題に対し、企業承継と不動産承継を一体で解説した実用書です。
書籍概要:企業の事業承継と不動産承継の実務知識を体系化
著者:清野宏之、渡邉宗明
定価:2,200円(税込)
発売日:2026年4月10日
発行:星野書房
発売:サンクチュアリ出版
ページ数:240ページ

なぜいま事業承継なのか

近年、中小企業の後継者問題は深刻化しており、経営者の高齢化が進む一方で、準備不足のまま承継のタイミングを迎えるケースが増加しています。また、不動産賃貸経営においては、相続発生が事業承継となり、経験のない後継者が突然経営を担い、売却を選択するケースも少なくありません。
本書では、事業承継の失敗原因の多くが「準備不足」と「見える化の欠如」にあると指摘。自社の強みの整理、後継者への情報共有、資産の全体像の把握といった準備が不可欠であり、承継は「事前準備で決まる」という前提で、整理すべきこと、引き継ぎ方、動くべきタイミングを具体的に示しています。

本書の特徴

本書は、社長の資産専門税理士と、不動産承継コンサルタントの二代目社長が、3,000件以上の事業承継の実務知見をもとに執筆。後悔しない承継の判断と具体的な進め方を体系化しています。
一般企業と不動産承継を一体で解説した書籍は少なく、経営と資産の両面から事業承継を捉え直すことができる、実務家による新しいバイブルとして注目されています。
主な特徴は以下の通りです。
  • 企業承継と不動産承継を一体で解説した希少な構成
  • 3,000件超の現場実務に基づくリアルな事例
  • 税理士(理論)と不動産経営者(実践)の融合
  • 後継者に伝えるべき情報(財務、利益、販路など)を具体的に整理

まとめ

「社長の事業承継」は、準備不足によって失われる会社や資産をなくし、会社や家族の未来を守るための重要な経営判断に必要な視点と準備を、実務に基づいて伝えています。

関連リンク

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