日本の自転車交通ルール、英語で理解促進 エコンテが体験型インフォグラフィック英語版を公開

株式会社エコンテが、警視庁・警察庁の情報を基に制作した「自転車の交通ルール」の英語版を新たに公開しました。この体験型インフォグラフィックは、自転車の交通反則通告制度(青切符)を中心とした交通違反の内容や注意点を、操作しながら確認できるものです。

概要

株式会社エコンテは、日本の自転車交通ルールを外国人にも分かりやすく伝えるため、体験型インフォグラフィック「自転車の交通ルール」の英語版を制作・公開しました。

概要:体験型インフォグラフィック「自転車の交通ルール」英語版の公開
公開日:2026年4月21日
公開URL:https://econte.co.jp/resource/item/bike/en/
目的:在住外国人や訪日外国人による日本の自転車交通ルールの理解促進

外国人向けに交通ルールを視覚的に解説

日本の道路標識や路面表示は日本語表記が前提のため、外国人にとって交通ルールや注意点の理解が難しいという課題がありました。この英語版インフォグラフィックは、ピクトグラムやイラストを多用し、英語での解説を組み合わせることで、視覚的に直感的な理解を促します。これにより、言語の違いによる理解不足を補い、日本での自転車利用における不安軽減を目指します。

操作で理解を深める体験型コンテンツ

本コンテンツは、スクロールやクリックといったユーザーの操作によって画面が切り替わる「体験型インフォグラフィック」形式を採用しています。どのような行為が違反にあたるのか、何に注意すべきなのかを、実際の利用シーンを想像しながら直感的に理解できるよう工夫されています。トップページでは日本語版と英語版を切り替えて利用できるため、利用者の言語に合わせて活用可能です。

交通安全周知・啓発目的での無償利用について

本英語版コンテンツは、交通安全の周知・啓発を目的としたWebやSNSでの紹介・転載に限り、事前連絡とクレジット表記(例:「制作:株式会社エコンテ」)があれば、原則無償で利用できます。自治体、教育機関、観光関連団体、企業などが、外国人向けの交通ルール周知、インバウンド対応、交通安全教育、オリエンテーション資料、多言語情報発信などの用途での活用を想定しています。

まとめ

株式会社エコンテは、体験型インフォグラフィック「自転車の交通ルール」英語版を公開し、外国人による日本の交通ルールの理解促進を図っています。このコンテンツは、視覚的な表現と操作性を重視した設計で、交通安全の周知・啓発目的での無償利用も可能です。

関連リンク

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/index.html

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.files/rule.pdf

https://econte.co.jp/resource/item/bike/en/

https://econte.co.jp/service/solving-social-issues/

https://econte.co.jp/

https://infographic.jp/

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