
KIDS万博2026が、2026年5月1日(金)から5月6日(水・祝)までの期間、京都・岡崎公園にて開催されます。子どもたちが“遊びながら学ぶ”ことをテーマにした、多様な体験コンテンツが集まる大型イベントです。
概要
KIDS万博2026は、子どもたちが遊びながら学べる体験型イベントです。ゴールデンウィーク期間中に開催され、家族連れが一日を通して楽しめる内容となっています。
イベント名: KIDS万博2026 ~次世代の子どもたちにバトンを繋ぐ~
開催日時: 2026年5月1日(金)~5月6日(水・祝) 10:00~20:00 (※5月1日は12:00開始、最終日は18:00終了)
会場: 岡崎公園(平安神宮前) (〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町)
アクセス: 地下鉄東西線「東山」駅 徒歩約10分/市バス「岡崎公園」下車すぐ
参加費: 入場無料(一部コンテンツ有料)
主催: 一般社団法人 文化・芸術・スポーツ振興会
後援: スポーツ庁/文化庁/京都府/京都市交通局/KBS京都/ほか
公式サイト: https://kids-banpaku.hp.peraichi.com
多様な体験コンテンツで学びと遊びを提供
本イベントでは、身体を動かすアクティビティ、最新テクノロジー体験、動物とのふれあいなど、子どもたちが“遊びながら学ぶ”ことをテーマにした多様な体験コンテンツが用意されています。スタンプラリーの景品はオリジナルメダルとオリジナルトロフィーです。
会場内には、0歳から安心して楽しめる無料キッズスペース「わくわくキッズランド」が設置されます。このスペースは、0~2歳向けの「コロコロスペース」と3歳以上向けの「わくわくスペース」の2つのエリアに分かれており、年齢に応じた遊びが提供されます。おむつ替え・授乳スペースも完備されています。
また、日本の伝統文化として約200体の鯉のぼりが掲揚されるほか、夜間には無料の野外映画上映も実施されます。家族で楽しめるナイトコンテンツとして、滞在価値を高める企画となっています。
冒険心をくすぐるアクティビティと動物とのふれあい
体験型コンテンツとして、「TREASURE QUEST(トレジャークエスト)」や「発掘アドベンチャー」、「ドローン操縦体験」などが実施されます。ドローン操縦体験では、練習エリアで操作を学んだ後、障害物コースでタイムアタックに挑戦できます。
京都ポニー動物園による移動動物ふれあい広場では、ポニーやウサギ、ヒツジなどの動物と触れ合え、命の大切さや思いやりの心を育む機会が創出されます。さらに、逆バンジージャンプ、エアドーム、トランポリン、縁日、ランバイク体験など、幅広い年齢層が楽しめる多様なコンテンツが用意されています。
フードフェス「京都餃子大作戦2026」も同時開催
イベントと連携し、フードフェス「京都餃子大作戦2026」が同時開催されます。全国各地の餃子専門店や肉料理の店舗が出店し、昨年は延べ10万人以上が来場しました。今年は肉メニューも加わり、さらにスケールアップします。会場にはイートインスペースやBARカウンターも設置され、昼夜を通じて飲食が楽しめます。
環境配慮と地域活性化を目指して
本イベントでは、フードドライブや会場内でのゴミ分別の徹底、リユース企画などの環境配慮型取り組みも実施されます。来場者が楽しみながら環境問題について考える機会を提供し、持続可能な社会の実現に向けた意識向上に貢献します。
スポーツ庁、文化庁、京都府、京都市交通局、KBS京都などの後援のもと、子どもたちへの多様な体験機会の提供、地域活性化、文化継承の場として、幅広い世代に向けたイベントが展開されます。
まとめ
KIDS万博2026は、ゴールデンウィーク期間中に京都・岡崎公園で開催される、子ども向けの体験型イベントです。遊びながら学べる多様なコンテンツに加え、フードフェスや環境配慮の取り組みも行われ、家族全員で楽しめるイベントとなっています。