大阪中之島美術館の《SHIP'S CAT(Muse)》が基板アート雑貨に!光るICカードケースとしおりが登場

電子技販が、大阪中之島美術館に恒久設置されているヤノベケンジ氏の作品《SHIP'S CAT(Muse)》をデザインした「FLASH 基板アート ICカードケース」および「FLASH 基板アート しおり」を、2026年4月25日(土)より順次販売開始。

概要

株式会社電子技販は、基板アート雑貨「FLASHシリーズ」の新商品として、大阪中之島美術館に設置されている《SHIP'S CAT(Muse)》をデザインしたICカードケースとしおりを発売しました。これらの商品は、基板の緻密なデザインに加え、電波でLEDが光る回路を搭載しているのが特徴です。

商品概要:FLASH 基板アート ICカードケース
色:黒
価格:12,100円(税込)
サイズ:98×62×4.5mm
重さ:25g(ケースのみ)
電子部品:5個(青色LED 2個、赤色LED 1個、白色LED 2個)
商品概要:FLASH 基板アート しおり
色:黒
価格:3,850円(税込)
サイズ:122mm×32mm×0.45mm
重さ:3g
電子部品:2個 (赤色LED 2個)
販売開始日:2026年4月25日(土)

《SHIP'S CAT(Muse)》について

《SHIP'S CAT(Muse)》は、大阪中之島美術館に恒久設置されている、宇宙服や潜水服のようなスーツを着た猫の彫刻作品です。現代美術作家・ヤノベケンジ氏によって制作され、美術館や訪れる人々を見守る守り神、そして世界へ羽ばたくための象徴として設置されています。

基板アートICカードケースの特徴

このICカードケースは、基板のプロフェッショナルが本気で作り上げたプロダクトです。プリント基板用CADでデザインされ、本物の基板に電子部品が実装されています。細かな配線パターンは0.1mm単位で緻密にデザインされており、基板は金メッキ処理が施されています。電子部品実装後、表面張力で樹脂がいっぱいになるまで1つ1つコーティングし、真空加熱する工程を経て製造されています。日本で設計・製造されており、RoHS対応品です。ギフトボックス梱包でプレゼントにも適しています。改札のタッチやチャージ時、ICカードでの決済時に電池無しでLEDが光るギミックが搭載されています。

基板アートしおりの特徴

基板アートしおりは、工業用プリント基板で製造されており、基板の材料、工程、製造方法は本来の基板と全く同じです。基板の端面は、本や手帳、手を傷つけないよう0.15mmの銅箔が削除されています。日本で設計・製造されており、RoHS対応品です。基板専用CADを使い、マウスで一本一本線を引き作画されています。細い線では0.1mmの配線パターンで緻密にデザインされています。《SHIP'S CAT(Muse)》のデザインは、基板上部が猫の耳の形になっており、愛らしく遊び心のあるデザインです。iPhone用MagSafe充電器(純正)やApple watch用の磁気充電器(純正)に乗せると、両目が赤く光るギミックが搭載されています。

まとめ

電子技販から、大阪中之島美術館の《SHIP'S CAT(Muse)》をモチーフにした、光るギミック付きの基板アートICカードケースとしおりが登場しました。緻密な基板デザインとユニークな機能性を兼ね備えたこれらの商品は、日常使いはもちろん、ギフトとしてもおすすめです。

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