とんかつ専門店「かつ吉」、夏の食の課題に応える限定メニュー「冷やしかつ丼」と「特製梅だれとんかつ定食」を提供開始

かつ吉が、夏季限定商品として「冷やしかつ丼」および「特製梅だれとんかつ定食」を2026年5月1日(金)より提供開始します。

概要

「かつ吉」は、夏の食の課題である「重たいものは避けたいが、スタミナをつけたい」というニーズに応えるため、夏季限定商品として「冷やしかつ丼」と「特製梅だれとんかつ定食」を提供します。これにより、夏場に落ち込みがちな集客の活性化と、とんかつの新たな可能性を提案します。

商品概要:
冷やしかつ丼(ロース使用)
価格:2,400円(税込)
特製梅だれとんかつ定食(ロース)
価格:2,800円(税込)

販売開始:2026年5月1日(金)~(夏季限定)
提供店舗:かつ吉 各店(新丸ビル店・日比谷国際ビル店・日本橋高島屋S.C.店)

冷やしかつ丼、軽やかさと満足感を両立

「冷やしかつ丼」は、冷たい和出汁にとんかつを合わせ、夏野菜や薬味、とろろを添えることで、涼やかさと満足感を両立させた一品です。2002年の発売以来、改良を重ね、累計25万食を超える人気商品となっています。年間約1万食が提供されており、夏季の主力商品として多くのお客様に支持されています。

特製梅だれとんかつ定食、原点回帰の味わい

「特製梅だれとんかつ定食」は、和歌山県みなべ町産の減塩梅干しを使用した、やさしい梅だれでとんかつを楽しめる定食です。梅干しの持つ約3%の塩分と、果実のような風味がとんかつの旨味を引き立てます。構想から約10年を経て開発されたこの梅だれは、好評を得て「特上」に付く三味だれの一つとして採用されています。

夏に選ばれる理由と業界からの注目

これらの限定商品は、夏場における来店動機を創出し、食材の回転向上による品質維持や安定した店舗運営に貢献しています。「“夏にとんかつは売れない”という常識を覆す」というかつ吉の取り組みは、業界からも注目されており、2024年には外食専門誌「近代食堂」で特集が組まれ、表紙にも掲載されるなど、その革新性が評価されています。

まとめ

かつ吉は、夏季限定の「冷やしかつ丼」と「特製梅だれとんかつ定食」を通じて、夏の食の課題に新たな解決策を提示し、とんかつの可能性を広げています。今後も季節に寄り添う一皿を提案し続けるとのことです。

関連リンク

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https://www.bodaijyu.co.jp/news/21823/

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