
ミマモルメが、ウェルダンシステム株式会社の「スクールマスターZeus」との連携機能開発を開始します。これにより、保護者からの欠席・遅刻連絡の入力から学校での転記作業までを自動化し、教員の負担軽減を目指します。
概要
ミマモルメとウェルダンシステムは、学校現場における教員の働き方改革と出欠管理業務の効率化を目的としたシステム連携開発に着手しました。保護者がアプリやWEBサイトから連絡した欠席・遅刻情報を、学校支援システム「スクールマスターZeus」へ簡単な操作で連携させることが可能になります。
連携機能概要:保護者が「ミマモルメ」に入力した欠席・遅刻連絡情報が、「スクールマスターZeus」へボタン操作のみで一括連携される機能
対象:主に私立小学校・中学校・高等学校などの教育機関
開発状況:開発中(内容は変更となる場合あり)
実証実験・本格稼働時期:2027年1月以降に実証実験、2027年4月本格稼働予定
保護者と学校双方の利便性を向上
「欠席遅刻等受付機能」は、保護者がアプリやWEBマイページから欠席・遅刻などを簡単に申請できる機能です。学校側は受付時間や理由を設定でき、保護者への受付完了メールも自動配信されます。これにより、電話や紙でのやり取りに比べて、学校・保護者間の情報共有が迅速かつ円滑になり、保護者の利便性向上と学校の業務負担軽減につながります。
朝の出欠確認・転記作業の負担を大幅軽減
今回開発される連携機能により、保護者が「ミマモルメ」に入力した欠席・遅刻の連絡情報が、「スクールマスターZeus」へ簡単なボタン操作のみで一括連携できるようになります。これにより、朝の学校現場で発生する欠席・遅刻連絡の確認作業や、出欠簿への手動での転記作業にかかる教員の負担が大幅に軽減される見込みです。
開発中の機能は、保護者が「ミマモルメ」に入力した情報を、「スクールマスターZeus」の管理画面で取込ボタンを押すだけのシンプルな操作で反映できるものです。これにより、手動での転記作業がなくなり、教員の負担軽減と誤入力を防止します。また、学校側が朝礼前など任意のタイミングで取込ボタンを押下すれば、その時点のデータが一括で反映されるため、各校の運用に合わせた確実なデータ取込が可能です。
今後の展開と展示会での情報提供
本連携機能は、2027年1月以降に一部教育機関での実証実験を経て、2027年4月の本格稼働を目指しています。また、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「EDIX東京2026」のウェルダンシステムブースにて、本連携に関するチラシ配布や詳細情報の案内が行われる予定です。教育機関関係者向けに、学校DXや業務効率化に向けた取り組みとして紹介されます。
まとめ
ミマモルメとウェルダンシステムが共同開発するシステム連携により、学校現場の出欠管理業務の効率化が期待されます。保護者からの連絡入力からシステムへの反映までを自動化することで、教員の業務負担軽減に貢献するものです。
関連リンク
https://www.hanshin-anshin.jp/kesseki/
https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
https://www.hanshin-anshin.jp/
https://www.proglab.education/
https://www.hanshin-anshin.jp/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/05/aa8e8c09eaedda980037546f5fdeda72d4eccb57.pdf