ルネサンス、静岡の新工場でドライフルーツティー・お茶パックOEM製造事業を西日本食品産業創造展で発表

ドライフルーツティーおよびお茶パック製品のOEM製造事業を展開する株式会社ルネサンスは、2026年5月20日(水)~5月22日(金)にマリンメッセ福岡で開催される「第36回西日本食品産業創造展'26」に出展し、静岡県内に新設した自社工場によるOEM製造事業について本格的に発表いたします。

概要

株式会社ルネサンスは、食品業界のトレンドを踏まえ、ドライフルーツティーやお茶パック製品のOEM製造事業を強化します。静岡県に新設した自社工場を活用し、小ロット対応や企画・味設計からの相談に応える体制を構築。西日本食品産業創造展'26にて、その具体的な提案を行います。

展示会名: 第36回西日本食品産業創造展'26

開催期間: 2026年5月20日(水)~5月22日(金)

会場: マリンメッセ福岡

所在地: 福岡市博多区

出展内容: ドライフルーツティー・お茶パック OEM製造の提案・試作品展示

食品OEM製造の需要拡大とルネサンスの対応

近年、健康志向や素材志向の高まりから、フルーツティーやティーバッグ商品の需要はギフト、催事、観光、業務用、PB商品など多岐にわたって拡大しています。一方で、「小ロット対応が難しい」「企画や味設計から相談できるOEM先が少ない」といった課題も存在します。株式会社ルネサンスは、これらの市場ニーズに応えるため、静岡県に自社工場を新設し、OEM製造に特化した一貫体制を構築しました。この取り組みを広く発信するため、西日本エリアの食品関連事業者が集まる本展示会への出展を決定しました。

展示会で提案するOEM製造内容

展示会ブースでは、以下のOEM製造内容を紹介します。

・ドライフルーツティーのOEM製造

・ティーバッグ(ワンカップ仕様含む)の商品設計

・フルーツ×茶葉のオリジナルブレンド開発

・小ロットでのテスト生産・試作対応

・ギフト・業務用・PB商品の商品設計

「こんな商品はできる?」「まずは試作だけお願いしたい」といった構想段階からの相談にも対応し、OEM導入までの流れを具体的に説明します。

株式会社ルネサンスのOEM製造の強み

同社のOEM製造には、以下の強みがあります。

1. 静岡県・自社工場による一貫製造:原料管理から製造までを自社で行い、安定した品質と柔軟な対応を実現します。

2. レシピ・味設計の相談が可能:フルーツと茶葉の組み合わせ、味・香り・見た目まで含めた商品設計に対応します。

3. スピード感のある試作対応:小ロットでの試作・テスト生産により、市場投入までの期間短縮に貢献します。

4. 用途・目的に応じた柔軟なOEM体制:ギフト、業務用、PB商品など、用途に応じた設計が可能です。

試作品・OEM事例の展示

会場では、OEM試作品、実際の商品設計事例、OEM導入までのスケジュール例などを展示し、商品化の具体的なイメージをその場で確認できます。

初期検討段階からの相談を歓迎

OEM開発は、「実現できるか分からない」「数量や価格感を知りたい」といった初期段階から始まることがほとんどです。株式会社ルネサンスでは、こうした初期段階からの相談を歓迎し、展示会をきっかけに、長期的な商品開発パートナーとして伴走していくことを目指しています。

今後の展望

本展示会を起点に、国内小売向けPB商品、業務用市場、インバウンド・海外向け商品開発など、OEM事業のさらなる拡大を目指していきます。

まとめ

株式会社ルネサンスは、西日本食品産業創造展'26において、静岡の新工場を活用したドライフルーツティー・お茶パックのOEM製造事業を発表します。小ロット対応や企画・味設計からの相談に応える体制をアピールし、食品OEM市場での事業拡大を目指します。

関連リンク

https://www.renaissance.gr.jp/

関連記事