令和8年度 電子航法研究所 研究発表会:航空交通システムの未来を展望

電子航法研究所が、令和8年度研究発表会を令和8年6月12日に開催し、航空交通システムの高度化や安全性・効率性の向上に向けた最新の研究成果を発表します。

概要

電子航法研究所は、航空交通システムの高度化や安全性・効率性の向上に向けた研究成果を広く発信するため、令和8年度研究発表会を令和8年6月12日に開催します。本発表会では、最新の航空交通管理・航法・監視通信等に関する研究成果が発表されるほか、特別講演も実施されます。

イベント概要:

日時:令和8年6月12日(金) 9:30~15:40 (開場 8:45)

会場:国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 本館講堂

形式:会場参加およびオンライン参加によるハイブリッド開催

所在地:〒181-0004 東京都三鷹市新川6-38-1

主催:国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所

定員:会場参加 300名、オンライン参加 500名

参加費:無料

事前登録申込期限:会場参加申込 令和8年5月31日、オンライン参加申込 令和8年6月11日

特別講演「データが拓く航空交通の安全と効率」

本発表会では、特別講演として「データが拓く航空交通の安全と効率」と題し、航空交通分野におけるデータ利活用の可能性と今後の展望について紹介する予定です。

参加登録について

ご参加にあたっては事前登録が必要です。電子航法研究所HPの申込フォームよりご登録ください。講演プログラムもHPでご確認いただけます。

申込はこちら: https://www.enri.go.jp/jp/event/enri_seminar/2026/index.html

まとめ

令和8年度 電子航法研究所 研究発表会は、航空交通システムの最新研究成果に触れ、データ利活用の将来像を学ぶ貴重な機会となります。会場およびオンラインでのハイブリッド開催ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

関連リンク

https://www.enri.go.jp/

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