メガヒット・ミュージカル『シカゴ』が、2026年夏に30周年記念来日公演を行います。この公演で敏腕弁護士ビリー・フリン役を演じるブラッドリー・ジェイデンさんのインタビューが到着しました。
概要
世界38か国・500都市以上で上演されているミュージカル『シカゴ』の30周年記念来日公演が、2026年夏に決定しました。ブロードウェイでのロングラン記録を更新し続ける本作に、ブラッドリー・ジェイデンさんがビリー・フリン役で出演します。
公演概要:ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演
東京公演:2026年8月19日 (水) 〜8月30日(日) 東急シアターオーブ
大阪公演:2026年9月3日 (木) 〜9月6日(日) オリックス劇場
ビリー・フリン役:ブラッドリー・ジェイデン
ヴェルマ・ケリー役:ジャレンガ・スコット
ロキシー・ハート役:サラ・ソータート
チケットプレイガイド先行販売:5月18日(月)10:00開始
チケット一般発売日:2026年6月13日(土)10:00AM
詳細URL:
https://chicagothemusical.jpブラッドリー・ジェイデン、来日公演への期待を語る
ブラッドリー・ジェイデンさんは、出演が決まったことについて「びっくりしました。まさか『CHICAGO』に出演できるとは、最高に光栄です」と喜びを語っています。30周年という記念すべき年に、世界中の観客を魅了してきたこの作品に参加できることを幸運だと感じており、特に日本に戻って来られることを心から嬉しく思っているとのことです。
『シカゴ』の魅力と役へのアプローチ
『シカゴ』の魅力について、ブラッドリーさんは「シンプルな美しさ」を挙げ、素晴らしい音楽とボブ・フォッシーによる象徴的なダンスを称賛しています。また、自身が演じるビリー・フリン役については、「善と悪にはそれぞれの側面があり、どちらが強調されるかによって見え方が変わる」とし、これまでの演技経験を踏まえつつ、新鮮でワクワクするようなアプローチで役に取り組みたいと意欲を見せています。日本の観客に新しい一面を見せたいと語りました。
ブラックコメディとしての魅力とミュージカル俳優になった理由
本作のブラックコメディとしての側面についても触れ、「コメディー色が強く、ダークさもたっぷりで笑えるシーンがたくさんあります」と魅力を語っています。『レ・ミゼラブル』や『オペラ座の怪人』といったシリアスな作品とは異なり、『シカゴ』は台詞でのやり取りもあり、お芝居としても楽しめる点を挙げています。また、ミュージカル俳優になった理由については、「さまざまな人物になることが大好き」であり、自分とは全く違う人生を生きることが何よりも好きだと語り、ビリー・フリン役への期待を覗かせました。
まとめ
ミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演に、ブラッドリー・ジェイデンさんがビリー・フリン役で出演します。本人は作品の魅力や役への意気込みを語り、来日公演への期待を高めています。チケットはプレイガイド先行販売が5月18日より開始されます。
関連リンク
https://chicagothemusical.jp