大阪信愛学院高校の生徒が「トビタテ!留学JAPAN」に合格、ルッキズムをテーマに海外探究へ

大阪信愛学院高等学校の高校2年生、靍丸さんが、文部科学省が推進する留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」に合格しました。靍丸さんは「ルッキズム(外見に基づく価値観や偏見)」をテーマに、海外での探究活動に挑みます。

概要

大阪信愛学院高等学校の生徒が、国際的な探究活動を支援する「トビタテ!留学JAPAN」の選考に合格しました。この制度は、高校生や大学生が海外で実践的な学びを深める機会を提供し、計画の独自性や主体性が重視されます。
合格者:靍丸さん(高校2年生)
留学テーマ:ルッキズム(外見に基づく価値観や偏見)をなくすための探究活動
応募きっかけ:英語や海外への関心、伯母の体験談、奨学金制度の調査
準備内容:関連書籍や論文での情報収集、問題点の整理、プレゼンテーション練習
留学で得たいこと:コミュニケーション力、リスニング力、自立心、自己理解
メッセージ:困難に直面しても自分を信じて続けることの重要性

探究心を育むグローバル教育

大阪信愛学院高等学校では、生徒一人ひとりの興味関心を起点としたグローバル教育を推進しています。これまでにも、「イタリア語とイタリア歌曲」や「日本と世界の食品ロス問題」などをテーマに「トビタテ!留学JAPAN」へ挑戦し、応募者全員が合格しています。こうした海外研修や探究活動を通じて、生徒たちは社会課題や文化の違いに目を向け、自ら考え行動する力を養っています。学校は今後も、多様な学びの機会を提供し、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指します。

まとめ

大阪信愛学院高等学校の生徒が「トビタテ!留学JAPAN」に合格し、ルッキズムをテーマに海外での探究活動を行うことになりました。同校は、生徒の探究心を育むグローバル教育に力を入れており、今後も多様な学びの機会を通じて、国際社会で活躍できる人材育成を目指していきます。

関連リンク

https://high.osaka-shinai.ed.jp/
https://www.osaka-shinai.ac.jp/

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