
『N-CRACKER / Clara Wakes』が、2026年7月7日(火)から8日(水)にかけて、セシオン杉並ホールにて上演されます。バレエの名作『くるみ割り人形』を再構築した、SFコンテンポラリーバレエが世界初演を迎えます。
概要
『N-CRACKER / Clara Wakes』は、AIが感情を管理する近未来を舞台に、少女クララがアンドロイド人形「N-CRACKER」との出会いを通して失われた人間性に目覚める旅を描く、全く新しいコンテンポラリーバレエです。公演概要:
公演期間:2026年7月7日 (火) 〜 2026年7月8日 (水)
会場:セシオン杉並ホール(東京都杉並区梅里1丁目22-32)
チケット発売:カンフェティにて発売中
新カンパニー初のグランドバレエ本公演
元マルセイユバレエ団ソリストダンサー・振付家の遠藤康行氏が率いる新カンパニーが、初のグランドバレエ本公演『N-CRACKER / Clara Wakes』を上演します。世界中で愛されるバレエ『くるみ割り人形』を再構築し、SF要素を加えた壮大なコンテンポラリーバレエとして世界初演されます。システムによって感情をリセットされる人間社会の中で、少女クララだけがAI管理下の「夢」の中でアンドロイド人形「N-CRACKER」と出会い、人間性を取り戻していく物語が描かれます。
豪華キャストとクリエイター陣
振付・芸術監督は、国際的に高い評価を得る遠藤康行氏が務めます。カンパニーには、オーディションで選ばれた21名の若き才能に加え、クララ役に遠藤ゆま(EBA)、N-CRACKER/プリンス役で石山蓮(新国立劇場バレエ団)、AIドロッセルマイヤー役で仲村啓(新国立劇場バレエ団)らがゲスト出演します。美術は長谷川匠氏、音楽は平本正宏氏、衣装はtomonaco、プロジェクションマッピングはWONDEMENTといった各界を牽引するトップアーティストが参加。建築家・長谷川氏考案の「クオドピラミッド」とプロジェクションマッピングが融合した空間で、平本氏がチャイコフスキーの名曲に新たな命を吹き込み、スペクタクルな舞台を創造します。
まとめ
『N-CRACKER / Clara Wakes』は、バレエの名作を再構築し、AI社会を舞台にした斬新なストーリーと、一流のクリエイター陣、そして若き才能が集結した注目の公演です。ネオクラシックの技術とコンテンポラリーダンスの表現力が交錯する舞台にご期待ください。関連リンク
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