
近畿大学農学部が、2026年5月30日(土)に道の駅「クロスウェイなかまち」にて、近畿大学農学部公開講座2026を開催します。本講座では、「人生まるごとアンチエイジング~食と生活習慣で未来の健康をつくる~」と「趣味の釣りで科学に貢献?」の2つの講演を通じて、参加者に食と健康、そして科学への新たな視点を提供します。
概要
近畿大学農学部は、令和8年(2026年)5月30日(土)に道の駅「クロスウェイなかまち」にて公開講座を開催します。本講座は、食と生活習慣が健康に与える影響や、趣味の釣りが科学研究に貢献する可能性について学ぶ機会を提供します。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。開催概要: 日時:令和8年(2026年)5月30日(土)
午前の部:9:50~12:15(受付開始 9:30)
午後の部:13:00~15:15(受付開始 12:30)
※講演内容は午前・午後で同一
場所:道の駅「クロスウェイなかまち」(奈良県奈良市中町4694-1)
対象:中学生以上
定員:各回40人
参加費:無料
申込方法:下記URLより申し込み
https://michi-no-eki-crosswaynakamachi.pref.nara.jp/events/20260530
申込期限:令和8年(2026年)5月22日(金)23:59
※申し込み多数の場合は抽選となります。
人生まるごとアンチエイジング~食と生活習慣で未来の健康をつくる~
本講演では、近畿大学農学部食品栄養学科の竹森久美子教授が、「人生まるごとアンチエイジング~食と生活習慣で未来の健康をつくる~」と題して、胎児期起源説(DoHaD)の視点から、食と生活習慣が将来の健康や老化の進み方に与える影響について解説します。科学的知見に基づき、今日から実践できるアンチエイジングのヒントも紹介されます。趣味の釣りで科学に貢献?
近畿大学農学部環境管理学科の宮崎佑介准教授は、「趣味の釣りで科学に貢献?」というテーマで講演を行います。国民的な余暇活動である釣りが、魚類調査の方法として、また生物の多様性情報の活用として、科学研究にどのように貢献できるのか、その実践事例を紹介します。まとめ
近畿大学農学部は、令和8年(2026年)5月30日に、食と健康、そして科学への関心を深める公開講座を開催します。参加無料ですが事前申し込みが必要です。この機会に、日々の食生活や趣味を通じて、科学への貢献について考えてみてはいかがでしょうか。関連リンク
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1205-takemori-kumiko.htmlhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/2734-miyazaki-yuusuke.html
https://www.kindai.ac.jp/agriculture/