Web脆弱性診断ツール「VAddy」がデジタル化・AI導入補助金の対象に認定

株式会社ビットフォレストが提供するクラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」が、デジタル化・AI導入補助金の対象ツールとして認定されました。

概要

株式会社ビットフォレストは、同社が提供するクラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」が、2026年度のデジタル化・AI導入補助金の対象ツールとして認定されたことをお知らせします。これにより、「VAddy Advancedプラン」の月額利用料金が補助対象となります。

補助対象サービス金額:対象サービス金額の1/2

補助上限額:最大2年分・上限150万円

対象サービス:VAddy Advancedプラン

補助金申請締切(通常枠):

2次締切分:2026年6月15日(月) 17:00

3次締切分:2026年7月21日(火) 17:00

4次締切分:2026年8月25日(火) 17:00

デジタル化・AI導入補助金2026について

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的とし、業務効率化やDX等に向けたITツールの導入を支援する補助金です。今年度から名称が変更され、「VAddy Advancedプラン」は、その対象ツールとして認定されています。

補助対象には、ソフトウェア購入費、クラウド利用費、導入関連費が含まれます。クラウド利用費については、最大2年分までが対象となり、補助金を24ヶ月分利用する場合には2年間の契約が必要です。

補助金の対象となるお客様

「VAddy Advancedプラン」の導入を検討中の中小企業・小規模事業者の方が対象です。過去に対象サービスを導入されたことがある方や、交付決定前に契約・導入を完了している方は対象外となります。過去に他社システムで「旧:IT導入補助金」に採択された方でも、「デジタル化・AI導入補助金2026」への申請は可能です。ただし、「IT導入補助金2022」から「IT導入補助金2025」の期間に交付決定を受けた事業者については、申請条件が異なる場合があります。

VAddyとは

「VAddy」は、国内市場売上シェアNo.1(*)を長年獲得したクラウド型WAF「Scutum」の開発チームが開発した、純国産のクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。導入前トレーニングや複雑な設定作業が不要で、簡単なブラウザ操作により、未経験者でも最短10分で初回の検査を開始できます。数人規模のスタートアップから大企業まで幅広く利用されています。

まとめ

クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」がデジタル化・AI導入補助金の対象ツールに認定され、中小企業・小規模事業者のITツール導入負担軽減に貢献します。補助金の活用により、手軽にWebセキュリティ対策を強化することが可能です。

関連リンク

https://vaddy.net/contact/

https://it-shien.smrj.go.jp/

https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/

https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/

https://vaddy.net/ja/

https://www.scutum.jp/

https://www.scutum.jp/topics/waf_leader.html

https://www.loggol.jp/

https://www.bitforest.jp/

関連記事