小峰無線電機、PoE対応GNSSユニット「RJX5-PoE」をJapan Drone 2026に出展

小峰無線電機株式会社は、2026年6月3日(水)より開催される「Japan Drone 2026/次世代エアモビリティEXPO 2026」にて、新たに開発したPoEに対応し、受信チップとアンテナが一体となったGNSSユニット「RJX5-PoE」を参考出展いたします。

概要

小峰無線電機株式会社は、2026年6月3日(水)から6月5日(金)まで開催される「Japan Drone 2026/次世代エアモビリティEXPO 2026」に出展し、PoEに対応したGNSSユニット「RJX5-PoE」を参考出展します。

イベント概要:

会期:2026年6月3日(水)~6月5日(金) 10:00~17:00

会場:幕張メッセ

小間番号:BL-20

商品概要:

RJX5-PoEは、L1、L2、L5を受信可能なGNSSユニットです。従来のUSBケーブルでのデータ伝送に加え、イーサネットに対応し、長距離伝送と電源供給が容易になりました。受信チップとアンテナが一体型となっています。

Japan Drone 2026で初披露されるRJX5-PoE

今回出展される「RJX5-PoE」は、L1、L2、L5の3つの周波数帯を受信できるGNSSユニットです。従来の「RJシリーズ」がUSBケーブルを通じてPCなどにデータを伝送していたのに対し、RJX5-PoEはイーサネットに対応しています。これにより、長距離のデータ伝送が可能となり、電源の確保が難しい場所でも電源供給を受けられるようになります。

「RJシリーズ」は、受信チップとアンテナが一体となったGNSSユニットで、USBケーブルでPCに接続するだけで、各アプリケーションで簡単にデータを確認できる利便性があります。これまでの製品ラインナップには、L1、L2対応の「RJF9P2」や、L6を含む3周波対応の「RJFD9P-L6」、「RJCLAS-L6」などが存在します。L6周波数帯を受信できることで、通信状況が悪くRTK測位が困難な環境下でも、単独測位での高精度な位置測位が期待できます。

関連リンク

https://ssl.japan-drone.com/

http://www.kominemusen.co.jp/

まとめ

小峰無線電機は、Japan Drone 2026にて、PoE対応でイーサネット接続が可能な新型GNSSユニット「RJX5-PoE」を参考出展します。この新製品は、長距離伝送と電源供給の柔軟性を向上させ、測位精度の向上に貢献することが期待されます。

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