「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」開催!牛乳への声を集め、酪農現場へ届ける参加型企画

Metagri研究所が、2026年6月1日の「世界牛乳の日」より、生活者参加型企画「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」を開催します。

概要

Metagri研究所は、2026年6月1日より「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」を実施します。本企画は、生活者が牛乳や酪農について考え、声を届けるきっかけを作ることを目的としており、応募作品は2026年10月開催予定の「しまね酪農フェア」で展示されます。
企画名:未来のミルク画像投稿キャンペーン2026
応募期間:2026年6月1日(月)〜6月30日(火)
募集内容:牛乳にまつわる手描き作品・イラスト・写真・AI生成画像
参加対象:どなたでも参加可能(親子参加歓迎)
参加特典:希望者にNFT「未来のミルク参加証 2026」を配布
展示予定:「しまね酪農フェア」会場ブース
主催:Metagri研究所(株式会社農情人)
協賛:地域交流牧場全国連絡会(近畿・中国・四国ブロック)
協力:川上牧場(島根県出雲市)、協力酪農家の皆様
応募方法:特設サイト内の応募フォームより投稿
結果発表:2026年7月予定
特設サイト:https://world-milk-contest-2026.metagri-labo.com/

牛乳月間を「参加する月」へ

6月1日は「世界牛乳の日」であり、日本では「牛乳の日」「牛乳月間」とされています。本キャンペーンは、生活者が日々の食卓で感じている牛乳への疑問や期待、子どもたちの関心を酪農現場へ届ける機会を創出します。画像投稿という気軽な参加方法を通じて、多様な生活者が牛乳や酪農について考え、声を届けるきっかけを提供します。

5つのテーマで「未来の牛乳」を募集

本キャンペーンでは、手描き作品、イラスト、写真、AI生成画像など、形式を問わず牛乳にまつわる画像作品を募集します。技術的な完成度よりも、牛乳月間らしさや作品に込めた思いを重視します。募集テーマは以下の5つです。
1. わたしの牛乳時間
2. 牛乳のある食卓
3. 未来の牛乳
4. 牛さんに伝えたいこと
5. こんな牛乳があったらいいな

本企画の3つの特徴

特徴1:生活者の声を酪農関係者へ届ける
画像だけでなく、「作品に込めた思い」や「牛乳への意見・疑問」も募集し、酪農関係者へ届け、今後の発信や企画に活用します。
特徴2:親子参加を歓迎
家庭や食卓との接点が強い牛乳に焦点を当て、親子で描いたイラストや子どもが考えた未来の牛乳など、親子ならではの視点での参加を歓迎します。
特徴3:デジタルからリアルへ展開
オンラインで集まった作品と声を、2026年10月開催予定の「しまね酪農フェア」会場で展示し、地域の酪農コミュニティと生活者の継続的な接点を目指します。

参加特典・副賞

島根県の牛乳・乳製品詰め合わせや、川上牧場の牛乳を使ったカヌレが副賞として用意されています。また、希望者にはNFT「未来のミルク参加証 2026」が無料で配布されます。これは、牛乳や酪農を応援した記録、未来の牛乳づくりに参加した証として位置づけられます。

まとめ

「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」は、牛乳への関心を高め、生活者と酪農現場の交流を深めることを目指すユニークな企画です。多様な表現方法で牛乳への思いを共有し、未来の酪農を共に考えるきっかけとなることが期待されます。

関連リンク

https://world-milk-contest-2026.metagri-labo.com/
https://www.dairy-farm.jp/
https://discord.gg/hyw3AkKa8e
https://noujoujin.com/

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