コメダとベネッセが連携、小学生向け学習コンテンツ「いっしょにほっとタイム」提供開始

コメダ珈琲店が、ベネッセコーポレーションと連携し、2026年5月28日より小学校5年生家庭科の単元「いっしょにほっとタイム」に対応した学習コンテンツの提供を開始しました。

概要

コメダ珈琲店は、ベネッセコーポレーションと連携し、小学校5年生家庭科の単元「いっしょにほっとタイム」に対応した学習コンテンツの提供を開始しました。本教材は、コメダが大切にする「くつろぎ」をテーマに、児童が心地よい時間の過ごし方や環境への配慮について主体的に考える学びを提供します。

教材概要:小学校5年生家庭科「いっしょにほっとタイム」に対応
提供開始日:2026年5月28日
連携:株式会社ベネッセコーポレーション
配信プラットフォーム:ICT学習ソフト「ミライシード」
対象児童数:約410万人(2026年4月時点)
監修:元東京都公立小学校主幹教諭 横山弘美先生

“くつろぎ”と持続可能な暮らしを学ぶ教材

本教材は、コメダの事業と社会の持続可能な成長に向けたマテリアリティ(重要課題)である「地域コミュニティとの共生(次世代との共創)」を具現化するものです。コメダ珈琲店は、地域に根ざした存在として、その地域の未来を担う子どもたちへの教育機会の提供を、地域への感謝と持続的な発展に繋がる重要な取り組みと考えています。

教材では、「くつろぎとは何か」「どのようにくつろぎを生み出し、持続していくのか」をテーマに、家庭での過ごし方や環境に配慮した暮らしについて考えます。児童が自らの生活に引き寄せて、「誰と過ごすと心地よいか」「どのような時間を過ごしたいか」「どんな空間が落ち着くか」「どのような飲食が気持ちを和らげるか」といった4つの視点から「くつろぎ」を分析し、実践できる工夫をワークシートを通じて考えていきます。

今後の展開と「ミライシード」について

2026年度中には、本教材を用いた公開授業を埼玉県内の小学校にて実施予定です。

「ミライシード」は、ベネッセホールディングスが提供する小中学校向けの学習・授業支援ICTソフトです。協働学習、一斉学習、個別学習に対応した機能が統合されており、AIドリルや意見共有ツールで個別の能力に合わせた指導や、活発な対話型の授業を支援します。

コメダのサステナビリティ活動

コメダは、「“心にもっとくつろぎを” KOMEDA COMES TRUE. with YOU」をミッションに掲げ、お客様により一層くつろいでいただけるよう、そして「くつろぐ、いちばんいいところ」を永遠に持続させるための様々な取り組みをおこなっています。

関連リンク

https://bso.benesse.ne.jp/miraiseed/fansite/kigyou_collabo/case/komeda/

https://bso.benesse.ne.jp/miraiseed/index.html

http://komedacomestrue.komeda.co.jp/

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