
奈良まほろば館が、6月に開催される注目のイベントラインナップを発表しました。紫陽花守りづくりワークショップや、奈良吉野のお茶を愉しむ試飲販売会、修験道の法螺貝体験など、奈良の魅力を東京で満喫できる企画が目白押しです。
概要
奈良まほろば館は、奈良県の魅力を東京で発信する施設として、毎月様々なイベントや展示会などを開催しています。2026年6月には、初夏の奈良を彩る紫陽花にちなんだワークショップや、歴史ある吉野のお茶の試飲販売会、さらには修験道の法螺貝体験といったユニークな企画が実施されます。
イベント概要: 毎月多彩なイベント・講座・展示会等を実施 6月開催イベント:奈良・あぢさゐ回廊と紫陽花守りづくりワークショップ、奈良吉野のお茶を愉しむ~濃いうま煎茶と日干番茶、修験道の法螺貝体験と7月7日 『蓮華会 蛙飛び行事』のお話
奈良・あぢさゐ回廊と紫陽花守りづくりワークショップ
初夏の奈良を代表する長谷寺、室生寺、壺阪寺、岡寺の「あぢさゐ回廊」を紹介するとともに、古くから伝わる魔除けや厄除け、金運アップなどのご利益があるとされる「紫陽花守り」を作るワークショップが開催されます。紫陽花守りは、6月の「6」の付く日や土用の丑の日に吊るし始めると良いとされています。
日時:2026年6月6日(土)13:00~14:00 講師:井上 真利 氏 参加費:1,000円 定員:50名 場所:2階イベントルームA
『奈良吉野のお茶を愉しむ』~濃いうま煎茶と日干番茶(試飲販売会)
奈良県の歴史ある茶産地、大淀町から届く「濃いうま煎茶」と「日干番茶」の試飲販売会が開催されます。平安時代には宇多上皇に茶が献じられたという記録も残るこの地で、今なお作り続けられている二種類のお茶の味を体験できます。
日時:2026年6月13日(土)11:00~18:00、2026年6月14日(日)11:00~16:00 場所:1階ショップ
修験道の法螺貝体験と7月7日 『蓮華会 蛙飛び行事』のお話
本物の山伏による法螺貝の音色を聴き、実際に法螺貝を吹く体験ができる第一部と、毎年7月7日に行われる金峯山寺の伝統法会「蓮華会 蛙飛び行事」についての解説が聞ける第二部で構成されるイベントです。
日時:2026年6月27日(土)13:00~14:20 講師:総本山金峯山寺・教学部長 徳永 龍瑞 師 参加費:無料 定員:50名 場所:2階イベントルームA
奈良まほろば館について
奈良まほろば館は、奈良県の魅力発信と認知度向上を目的として2009年に開館し、2021年8月に新橋へ移転・リニューアルオープンしました。1階には奈良の特産品ショップやカフェ、観光案内コーナーがあり、2階にはイベントルームや、奈良の風土と歴史を感じられる料理を提供するレストラン「TOKi」があります。
施設概要: 名称:奈良まほろば館 所在地:東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル1F・2F 1階Shop営業時間:月~日曜日/11:00~20:00 1階Cafe&Barまほら営業時間:月~日曜日/11:00~19:30 2階TOKi(Restaurant)営業時間:火~土曜日/12:00~15:30・18:00~22:00 2階TOKi(Bar)営業時間:火~土曜日/12:00~15:00・17:30~22:30 奈良県事務所(移住相談)営業時間:平日/9:15~17:30
まとめ
奈良まほろば館では、6月に紫陽花守りづくり、吉野のお茶体験、法螺貝体験など、奈良の文化や食に触れられる多様なイベントが開催されます。東京にいながら奈良の魅力を満喫できるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
関連リンク
https://www.pref.nara.lg.jp/site/nara-mahoroba/index.html