「道の駅ほうじょう」で「ほうじょう らっきょう祭」開催! 井手らっきょさんも登場

道の駅ほうじょうが、2026年5月30日(土)から6月7日(日)まで『ほうじょう らっきょう祭』を開催します。期間中は、北条砂丘らっきょうの販売開始を記念した様々なイベントや、お笑い芸人の井手らっきょさんを招いた催しが行われます。

概要

道の駅ほうじょうは、食を通して鳥取県北栄町の魅力を発信する施設です。この度、2026年5月30日(土)から6月7日(日)までの期間、『ほうじょう らっきょう祭』を開催することを発表しました。北条砂丘らっきょうの販売開始を記念し、生産者による試食会や店頭販売が行われるほか、お笑い芸人の井手らっきょさんが来場するイベントも実施されます。

イベント概要:『ほうじょう らっきょう祭』
開催期間:2026年5月30日(土)~6月7日(日)
開催場所:道の駅ほうじょう(鳥取県東伯郡)

らっきょう祭を彩る多彩なイベント

期間中は、らっきょうにちなんだ様々なイベントが実施されます。5月31日(日)には、ねばりっこ食堂の人気メニュー「メガ盛り!!大山カレー(総重量4.5kg)」の大食い対決が開催され、井手らっきょさんが司会進行を務めます。このイベントには、事前にSNSで応募した4組のペアが参加し、無料で挑戦できます。

また、「らっきょうの箸つかみ大会」も開催。5月30日、31日、6月6日、7日には井手らっきょさん(31日のみ)またはスタッフと対戦し、勝者にはらっきょう1kg、敗者には500gが贈呈されます。参加費は500円(税込)です。

さらに、野菜高騰の中、1日限定で「2525市」が復活。トマト、きゅうり、新玉ねぎなどが1点25円(税込)(1人5点まで)で購入できます(5月31日開催)。農産物直売所では、らっきょうや「ねばりっこ」をはじめ、地元北栄町の野菜や果物が日替わりで特売されます。

6月6日(土)には、JA鳥取中央北栄らっきょうによる試食会も開催。らっきょうのツナマヨ和えが振る舞われます。期間中は、らっきょう商品の総選挙も実施され、試食して気に入った商品に投票すると、1位になった商品の購入時にソフトクリーム割引券がもらえます。

福袋も登場し、らっきょう関連の人気商品を詰め合わせたセットが毎日6袋限定で販売されます。価格は1,111円(税込)です。

期間限定の特別メニューが登場

「ねばりっこ食堂」では、地元・湯梨浜町のサーモンと砂丘らっきょうを組み合わせた期間限定メニューが登場します。地下水で養殖された臭みがなく旨味が凝縮された湯梨浜サーモンと、らっきょうの爽やかな酸味と食感が楽しめる「らっきょう・湯梨浜サーモンかき揚げそば」(1,518円税込)、「らっきょう天ねばそば」(1,188円税込)、「ねばりっこ5種丼」(1,848円税込)、「らっきょう・湯梨浜サーモン丼」(1,518円税込)が提供されます。

「とりどりベーカリー」からは、「しそ巻きらっきょうのキーマカレーパン」(450円税込)が販売されます。また、「砂とりどりSweets」では、らっきょうを使用した「シャキシャキ砂丘らっきょうパフェ」(1,050円税込)や「らっきょうジンジャーエール」(450円税込)といったスイーツやドリンクも期間限定で登場します。

道の駅ほうじょうについて

道の駅ほうじょうは、「~北栄町の豊かな自然と美味しさであなたに笑顔と元気をつなげたい~」をコンセプトにした体験型の「食のテーマパーク」です。北エリアにはオートキャンプ場、南エリアには地元産の野菜や果物、加工品、お土産品などを取り揃えた物販コーナー、約100席を備えるレストランがあります。地元特産品を使用したオリジナルの土産品や、ここでしか味わえないユニークなグルメを提供しています。

施設概要:
名称:道の駅ほうじょう
所在地:(南エリア)鳥取県東伯郡北栄町国坂1525番地92、(北エリア)鳥取県東伯郡北栄町田井488番地1
営業時間:9:00~17:00(物販コーナー)、10:00~17:00(レストラン、LO16:00)

運営会社概要:
会社名:株式会社ホシトリンク
所在地:鳥取県東伯郡北栄町松神6-2

まとめ

道の駅ほうじょうで開催される『ほうじょう らっきょう祭』では、新鮮ならっきょうの販売に加え、大食い対決や箸つかみ大会、限定メニューなど、家族で楽しめる様々な企画が用意されています。お笑い芸人の井手らっきょさんも登場し、会場を盛り上げます。

関連リンク

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