「マンガを読む」行為の歴史と現在を探るトークイベント「KINDAIマンガカフェ」開催

近畿大学アカデミックシアターが、令和8年(2026年)6月2日に、学校法人京都精華大学理事長でマンガ学部教授の吉村和真氏を講師に迎え、「『マンガを読む』ってどういうこと?-行為の歴史と、わたしたちの現在-」と題したトークイベント「KINDAIマンガカフェ」を開催します。

概要

近畿大学アカデミックシアターにて、マンガ研究の第一人者である吉村和真氏を招き、「マンガを読む」という行為の歴史や、それが現代の私たちに与える影響について考察するトークイベントが開催されます。本イベントは、学生が主体となって社会価値を生み出すプロジェクト「KINDAIマンガカフェ」の一環として実施されます。

イベント概要:マンガを読む・語ることを通じて、マンガの構造や社会・文化について考える対話型イベント

講師:吉村和真氏(学校法人京都精華大学理事長/京都精華大学マンガ学部教授)

テーマ:「『マンガを読む』ってどういうこと?-行為の歴史と、わたしたちの現在-」

日時:令和8年(2026年)6月2日(火)15:00~16:30

場所:近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター1号館1階 ラーニングコモンズ

対象:近畿大学生、教職員

定員:40名

参加費:無料

申込方法:事前申込制

「マンガを読む」行為を深く掘り下げる

本イベントでは、マンガ研究者である吉村和真氏が、「マンガを読む」という行為が日常生活に定着してきた歴史や、その行為が人間の思考や感受性に与える影響について解説します。参加者は自身のマンガ体験を持ち寄り、吉村氏の視点を手がかりに「読む」という行為を捉え直します。他者の体験や視点に触れることで、身近なマンガが持つ新たな側面や、それが私たちの思考・感受性に及ぼす影響について理解を深める機会となるでしょう。

「KINDAIマンガカフェ」プロジェクトとは

「KINDAIマンガカフェ」は、近畿大学アカデミックシアターが提供する、マンガをテーマにした知的で対話的な空間です。学生が主体となり、マンガの構造、社会、文化について考察することを目的としています。約2万6千冊のマンガを含む約7万冊の蔵書を持つ図書スペースを活用し、対話型プログラムやトークイベント、展示企画などを展開しています。これまでも、様々なジャンルのマンガに精通したゲストスピーカーを招き、レクチャーやディスカッションを行ってきました。

まとめ

近畿大学アカデミックシアターで開催される「KINDAIマンガカフェ」では、吉村和真氏を講師に迎え、「マンガを読む」という行為の本質に迫るトークイベントが実施されます。参加者は自身のマンガ体験を共有し、マンガが思考や感受性に与える影響について学ぶことができます。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/meikan/1346-otagaki-satoshi.html

https://act.kindai.ac.jp/

https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/

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